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こんな俺も食レポなんぞ。本当に美味いので紹介しちゃうぞ刀削麺!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。ずっと紹介しようかなって思っていたんですが、食レポなんか俺には似合わないかなと思ってずっと紹介しなかった。

 

でもやっぱり美味いんで紹介しちゃうね。たまには違った記事の食レポもいいかなって思ってね。

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殆どの人が大好きなラーメン、俺も大好きでよく食べるんだけどさ、その中でも好きなのが刀削麺なんだよね。

 

久々に食べてきたんで紹介しちゃうよ。

 

刀削麺(とうしょうめん、ダオシャオミエン、拼音Dāoxiāomiàn)とは、中華人民共和国山西省発祥のの一種。

小麦粉を水で練った生地の塊を板に乗せ、片手に生地、片手にくの字型に曲がった包丁を持って湯の沸いた鍋の前に立ち、生地を細長く鍋の中に削ぎ落としてゆでる。最近は客寄せのため、生地を頭に載せ、両手の包丁で削る変わった方法もある。

麺の独特な製法から全体は柳の葉の形になり、また断面は三角形になって独特の食感を生み出す。ラーメンと同じようにスープに入れたり、あんや黒酢に絡めて食べる。

日本国内で日本人向けにアレンジされた刀削麺はラーメンのようなスープを用いることが多いが、現地では釜茹で麺に酸味の利いたトマトソースをかけたり、豚肉の脂身とニンニクの芽が入った肉あんをかけて食べることが多い。

時間がかかっていると麺の茹で具合が違ってくるため、麺を削るには手際のよさと、麺を長く均質に削る腕が必要であり、熟練した料理人は確保が難しいうえ給料も高い。2010年、河北省に住む発明家が自動車のワイパーから考えついた自動麺削りロボットを発明し、話題になった[1]

刀削麺 - Wikipedia

 

一般のラーメンとはちょっと違い、麺の感じは山梨のホウトウのような感じかな。麺というより製麺する前に削り節のように削った材料を茹でるんだよね。もちもちしてツルッとした感触がなんとも言えん。

 

横浜中華街に何件か有るんですけど、俺のお気に入りは中華街の入り口にあるこのお店なんだ。

 

 

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お店自体はL字のカウンターと、2人テーブル席が4つ程度で、料理人もスタッフも中国人の本格派。

 

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火力が強く、本場と同じ感じでサッと炒めるのが多いよね。左の方に茹でる鍋が有り、その前で刀でサッサッって感じで練った固まりを削って鍋に落としていく。

 

辛めのものだけでなく、いろんな種類があるんだけどさ、俺のオススメはこの海鮮刀削麺だね。白湯スープで野菜と海鮮が盛ってあるんだ。

 

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具をかき混ぜても、普通のラーメンのように麺が出てくるって感じではないんだよね。そこが刀削麺の特徴でも有るんだが。

 

辛くも無いのですんなり食べられ美味だよ〜。ちなみにお値段は税込み972円、そんなに高くも無くリーズナブルだと思うぜ。

 

もう1件、同じ刀削麺を専門に扱っているお店があるんですが、そっちは路地裏に有るんです。この店には結構頻繁に行くんですが、もう1件は未だ入ったことが無い。

 

これからラーメンが美味しいシーズンになってくるんで、突撃レポとして行ってくるから次回にご期待。

 

横浜中華街も飯店的に大きく、いろんな種類の料理を売っている店は多いですが、ラーメンとか小籠包とか専門に扱っている店のほうが、小じんまりして美味しそうなんだよね。

 

ただ決してキレイな感じではないんで、入るにはちょっと勇気がいるかな。

 

俺はさ典型的な昭和のオッサンなんで、カレーとラーメンが大好きなんだ。だから、そのへんのジャンルで食レポをたまにしようかと思ってる。

 

たまに、オッ珍しいねってな感じで読んでくれよ。

 

それじゃあ。