気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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俺にもやってきた緑内障の兆し!自分が思っている以上に老化は進行中だ。

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。この3連休は初日に医者に行って、宣告された内容が、自分としてはショックだった。

 

そうは言っても、結局、自分では何も出来ないんだよね。これって事実で、まあ経過観察って言う事で落ち着いたんですが。

 

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実は、遡ること3年前になります。ゴルフをしている最中にゴルフボールに黒点が急に見えるようになったんです。

 

ははぁ〜、これは老化現象として現れだす飛蚊症の症状だなって軽く思っていたんですよ。噂には聞いていた内容と同じだったんで、軽い気持ちでゴルフを続けていました。

 

飛蚊症(ひぶんしょう)は、人間の眼球内の原因により視覚に発生する現象で、視界内に小さな薄い影(糸くずや蚊のようにも見える)のようなものが現れる。網膜上では特定の位置に影は存在しているが、眼球の運動による視界の移動により、この影は相対的に動き回っているように当人には感じられる。眼科分野では遭遇する頻度の高い症状で、疾患の場合もある

飛蚊症 - Wikipedia

 

しかし、よく見ると飛蚊症の場合には黒点の位置が変わるんです。水晶体の中に浮遊するゴミが、瞬きなどで動くので何時も同じ位置に黒点が居ることは無いんです。

 

しかし、俺の場合には何時も同じ位置に黒点が見えているので、なんか違うなって気になってきた。その日はそのままにして、翌日眼科に行って診断した結果が驚きの結果に。

 

 

 

 

 

 

飛蚊症っぽいが、チョと違うようなんですがと医者に話し、診断をしてもらった結果はなんと網膜裂孔だった

 

初めて聞く症状は、簡単に言うと網膜剥離の一歩手前って感じ。

裂け目ができた状態では出血するため、墨をこぼしたような黒い飛蚊症を生じることがある。網膜の刺激症状として光視症を訴えることもある。

網膜がはがれると視野が狭くなり、剥離が網膜の中心部(黄斑部)に及ぶと急激に視力が低下する。最悪の場合は失明する。

網膜剥離 - Wikipedia

 

俺の場合には、剥離まで行く手前で網膜が筋力に負けて避けてしまっている状況だった。もちろん、その場で緊急施術となったのは分かるだろう。

 

眼科の手術・・・しかも網膜裂孔ってどんな手術をするんだって事で、心配でしょうがない。実は俺は自慢ではないが、医者が嫌いな小心者。手術って聞いただけで卒倒してしまいそうになるんだ。

 

結果、手術は頭をマジックバンドで固定され、目にレンズを付けてレーザーを照射し、裂けている網膜の両脇をスポット溶接するような手術なんだ。自分に向かってくる緑のレーザー光線。

 

ちょっと想像してみれくれ。思わず目を閉じたくなるが、レンズがはめられているので閉じることは出来ない。また、後ろに反って避けられないように、マジックバンドで頭を固定されたのだった。なるほどな、後で理解した。

 

時間としては数十秒の手術なんだが、手術代が10数万もするんだ。3割の自己負担金を払ったが、助かったことに手術の内容が生命保険の対象だったので、結局自腹はなくなった。

 

 

 

そんな事が有ったので、半年位1回の割合で術後観察と緑内障チェックを実施しているんだ。緑内障はなってからでは治すことが出来ないでの、事前に察知し進行を止める事しか出来ないんだそうだ。

緑内障網膜神経節細胞が死滅する進行性の病気であり、特徴的な視神経の変形と視野異常(視野欠損)を呈する。基本的には現時点では一度喪失した視野は回復させることが困難なため、失明の原因になりうる。日本では、最近になって糖尿病網膜症を抜いて1番目の失明の原因となっている[1]視野狭窄は自覚されないうちに末期症状に至ることも多く、発見には定期的な健康診断が必須である。

かつては眼球の中の圧力である眼圧が高いことが原因と考えられていたことから、眼圧を下げることで視野障害の進行を停めるという方法をとる。眼圧を30 %低下させることにより正常眼圧緑内障において80 %の患者において視野障害の進行が停止したという報告もある[2]。しかし、眼圧が正常範囲であっても緑内障に罹患している患者が多いことが確認され、現在は視神経乳頭の脆弱性緑内障の原因として考えられている。

喪失した視神経の回復は困難であるが、近年はこれを再生する研究も行われている

緑内障 - Wikipedia

 

で、今回のチェックで左目の一部に視力低下がみられるとのことになった。確かに眼底写真をとってみると、少し細胞が固まっているような場所があり、そこの近辺が視力が下がっているようなんだ。

 

細胞が死んでしまうと、復活できないのでこれが広がると失明してしまうことになる。それを薬で進行しないように止めるのだそうだ。

 

ただ、俺の場合にはまだそんなにひどくないので、経過観察になったのですが、従来の6ヶ月を今度は4ヶ月に縮めて、もう少し細かな視野検査をすることになった。

 

実際に、左目の一部の視力が低下してきていると言われても、実生活に於いてはまったく分からない状況。多分、もっと広がって視野が低下してくれは分かるのだろうが。

 

 

 

そんな訳で、俺から読者のみなさんへの忠告。特に俺のように目の怪我をした人は、眼科で定期的な検査を受ける習慣をつけたほうが良いよ。

 

これは何時もコンタクトをしている人も同じだね。コンタクト自体、酸素の通過量がやはり裸眼よりは悪いし、常に黒目を吸引しているような感じになるので、目にはやはりよくないらしい。

 

聞いたところに寄ると、中学くらいからずっとしている人は30代になることには使用をやめたほうが良いらしい。定量的根拠は一度聞いたが忘れてしまった。

 

目は本当に大事だと思う。彼女の顔も、子供の顔も、孫の顔も見えなくなるのは悲しいことだよ。自分は大丈夫と思っていても、老化は確実に進んでいる。

 

なんか変だなって思ったら、直ぐに病院に行くことをすすめる。

 

それが俺からの提案だ。

 

 

病気になると、自分も辛いが、回りも辛いってことを理解するべきだな。その為にも、自己管理はしっかりやろうぜ。

 

目が見えなくなったら、こんなブログも書けなくなるってことだからさ。

 

 

 

 

 

じゃあな!