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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

下町で見かける風景

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。街角スナップを撮りに出かけている中で、繁華街とは違い下町の方に行くと下町ならではのような風景に出会いますよね。

そんな下町の現在なんだけど、昔ながらのような風景に出会うのが非常に楽しみでも有ります。他愛もないような風景なんですが、何故か惹かれるんです。

 

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鮫洲 Leica D-LUC Type109

 

同じ下町でも、こんな感じで人気が少ない場所。下町って言うと何だか浅草とかを思い浮かべる方が多いような気がしますが、意外と色んな所に沢山有るんです。

 

ここ鮫洲は旧東海道が通り、土佐藩屋敷が有った場所でもあるんですよ。坂本龍馬像が有るんですが、なんで鮫洲に坂本龍馬?って思っていたんですが、土佐藩屋敷って言う土佐藩つながりだったんですね。

 

ほんと人通りが少なく静かな場所です。逆にカメラ持ってウロウロしている方が目立つような感じかな。

 

そんな中でふと脇道で見つけたもの。

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鮫洲 Leica D-LUC Type109

 

都市ガスかな?詳しくは見なかったけど、何かの検針計。田舎の方に行くと割りと未だ見かけますが、住宅街や普通のアパートでもあまり見かけなくなりました。

 

マンションなんかだと、集中管理質みたいな所に配置されていたり、私のところみたいに玄関横に壁一体式で専用の収納場に収まっていたりして、このようにむき出しになっていることは無いですね。

 

木造アパートでも最近の物はこういうのって同じように外観を気にして見えないようになっている。これは6個有りありますので、6部屋あるアパートなのかな?って単純に思いました。

 

また、こんな感じの建物。

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鮫洲 Leica D-LUC Type109

 

狭い敷地に目いっぱいの状態で立てられている。昭和の始めと言うか、昔ながらの風情ですよね。縦長な建物がびっしり密着して並んでいる状況って、下町って感じがします。その間に有る路地にはまた生活感溢れる場所なんですよね。

 

 

 

こんな風に、当たり前なのかもしれませんが、ちょっと繁華街から外れてくると、いきなりタイムスリップしたような状況が垣間見れるのが下町で、今と昔が混沌として存在しているって感じがすごくします。

 

それは、昔ながらの建屋に今風のデコレーションをしたお店などが有り、そのミスマッチと言うかアンマッチの状況が、いかにも下町って感じですごく好きなんですよね。

 

皆さんも街中をぶらぶらしている時、普段歩いている通りから1本通りを外れてみると、そこには別世界のような風景が広がっているかもしれませんよ。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。