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貧乏は生活習慣病!治すためには節約を習慣にするっかないね

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。ちょっと前にさ、貧乏は生活習慣病なんだって読んだ本の記事を書いたんだよね。

 

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更にじっくりと考えながら、また新しい本を読んだんで紹介するね。

 

前に書いた記事はここから読めるよ。

 

www.tokilog.jp

 

生活習慣病を治すためには、やはり節約を習慣化するしかないって思うよね。でもさ、節約って頭の中で分かっていても、なかなか実行してそれを継続していくことって難しいんだよね。

 

俗に言う三日坊主になりやすい。

 

それってさ、小さな習慣になっていないからなんだよね。節約って言う大きな目標を立ててしまうので、なかなか成果が出ずに結果諦めてやめてしまうパターンだと思うんだ。

 

※小さな習慣はコチラの記事で書いてますので読んでね〜。

www.tokilog.jp

 

で、今回読んだ本は「月給13万でも1000万円貯まる節約術」 著:小松美和 です。この本は節約ということについて主婦目線で分かりやすく書かれていますよ。

中身を紹介すると

節約を習慣にするということは、なかなか難しいもの。

どうしても必要に迫られてから取りかかることのほうが多いと思いますし、その危機的状況を乗り切ってしまえば、「節約する」という意識は消えてしまいます。

「来週の給料日まで、なんとか節約してやりくりしよう」とか、「大きな出費があったから、今月は節約して乗り切ろう」といった感じです。

・・・・・

でも、ふと気がつけばいつの間にか節約が習慣になり、日常生活のあらゆるシーンに溶け込んでいました。 

 

 そしてしっかりと書かれている一行

 

節約は、「何かを我慢する」と考えるのではなく、「習慣」として取り込むことで、無理なく持続できるようになります。

 

そしてその習慣化するために重要なことはたった2つ

  1. 「ムダに気づくクセ」
  2. 物を捨てるときは、ほかに使い道がないか「あと1回」考える

 

 これって晴天の霹靂で、当たり前の事じゃない。でも殆どの人って、この裕福な世界で生きていると気が付かなくなっちゃうんだよね。

 

そんな、当たり前なことをちゃんと実施していくと、年間いくら節約できるって具体的な数値で書かれているからスゴく説得力が有るの。

 

だいたいさ、トイレで大で水を流すのと、小で水を流すのではいくらの水量と水道代が節約できるって真面目に書いてある本なんか今まで見たこと無い。

 

それくらい、爪の先に火を灯すような事までじっくりと書いてある1冊。

 

 

この本読んで、マジに思ったよ。

 

 

 

1円を笑うものは1円に泣く

 

 

無駄遣いが多いなって自覚症状が有るうちに、この本読んでできる所から実行して行こう。たったこれだけ?でも1年で考えればたったこれだけではなくなるよ。

 

是非、俺と一緒に節約脳を作ってみないかい。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。