気がつけば既に3576時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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仕事が辛いなって思った時、この本読むと良いぜ!北川恵海の「ちょっと今から仕事やめてくる」

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。こんな俺でも、上層部から畳み込まれるように罵声を浴びせられると、やっぱり仕事やだなって思う。

 

そんな時に出会った本が有るんで紹介するぜ。

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仕事の中で、自分の責任かハッキリわからない案件で、上司から責められる事って有るよね。

 

まあ、たまになら気にしなければ良いのかもしれないけど、頻繁にあったりするとさ完璧にダメージ100%を受けるんじゃない

 

俺も指示した通りに部下が動かなくて、問題を長引かせたりしたときなんか、上層部からコテンパンに言われ続ける事がたまに有る。

 

終わったかと思うと、また思い出したように繰り返して来るし、別の問題でも事例に出してまた文句を言うんだよね。

 

こうなるとさ、ハッキリ言ってタフな俺でも結構精神的ダメージが来る。仕事やだなって本当に思うこともたまにある。

 

そんな時に出会った本が、北川恵海の「ちょっと今から仕事やめてくる」ってやつ。

ざっくりいうと、主人公はブラック企業のような会社に就職してしまい、仕事と上司から罵倒されながら自分の能力が無いのだと思い込みながら生きていた。

 

主人公は何度か自殺をしようと考えるが、たまたま助けられた青年と仲良くなり、一旦は回復するのだが・・・

 

その青年の正体も不思議であり、再び自己の負のスパイラルにはまり込んでしまう。

 

そして2転3転して話は進んでいき、最終的に意外な展開といえばそうだが、やはり自分の価値観が重要で、会社の価値観が自分と違うのであれば勇気をもって辞めるのも選択肢の一つであり、会社が全てだはない。

 

この本はブラック企業や会社内の人間関係に疲れ安易に解放されたいという意識から自殺を選んだりする若者に対してのメッセージが込められているような気がした。

そう、会社だけが人生ではない、自分の本当にやりたいことは何?

 

自分の進みたい道は何?

 

分かっているようで忘れている、当たり前なことを、もう一度問いかけてくれるような1冊かな。

 

今、世の中で言われているように、切羽詰まる前に会社を辞める事も必要だね。誰の人生でもなく、あなたの人生なんだから。

 

自分は決して一人ではない、両親を含め、誰かの愛情に育てられていることを忘れないように

 

親として一言。逃げるためにあなたの取った行動が、家族を含め周りまで不幸にするってこと忘れないでね。

 

本を読むのめんどくさい人はDVDもあるよ。原作とちょっと違いはあるかもしれませんがね 。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。