時のログ

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信用が価値として評価される時代がやってくるぞ!

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。

前にも書いたことがあると思いますが、信用を可視化し現実化したものがお金だと言う話をしたことがあると思います。

 

今回はその信用の可視化の話です。

 

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仮想通貨が出始めてから、「お金の価値」を見直さなければと言う話をよく聞くように成りました。

 

なんのこっちゃい?普通だとそう思いますよね。

 

じゃあ順を追って話を進めましょう。

 

信用とお金

そもそも、信用とお金って関係あるの?って思うんじゃないかな。実はこれがおおありなんです。


普段日常生活で使っているお金は、仕事をして会社から払ってもらう給料ですから、そんな信用なんて関係あるのって殆どの人は思う。


こう考えてもらうと分かりやすい。


サラリーマンの給料は初任給から始まり、普通は毎年の定期昇給によって上昇していく。

 

これがバブル期と比較すると、金利のように微々たるものになってしまったので、ほとんど増額していかないように見えているのが現状。


しかし、この定期昇給分の中に人事考課のよる「査定」と言うものが含まれている。
そう、簡単に言うとこの「査定」と言うものが信用を具現化したものだ。


こいつは一生懸命に仕事をしてくれ、会社の損益に貢献していると上層部が判断すれば、それはそいつの信用が高いということで、その信用が査定というかたちで給料に上乗せされる。


別の例であげると、アフリエイトが良い例だろう。


この人が紹介する商品は、非常に分かりやすくかつ使用する人の立場に立って紹介しているので、非常に信頼が置ける。購入するならこの人からにしよう。


手な具合で、アフリエイトの売上をバンバン上げている人は基本的に信用は高いと言って良いだろう。

<近未来において

近未来になると現金が激減して、現金自体の価値が衰退すると言われている。

 

これは仮想通貨が出てくるからとかではなく、先の信用の可視化と大きく関係するんだ。


事実、お隣の中国では全てがスマホで完結する世の中になっているようで、屋台ですらスマホでの支払のようだ。


最近は俺も中国に行っていないので、詳細実態はわからないのだが、スマホを落とすと再登録が完了するまでものすごく生活に支障が出るという。


つまりだ、スマホと言うものがその特定人物を断定する証明書になっているってことだな。


そうするとだな、そのスマホで支払をしていくと口座に常にお金が有り正しく引き落としが出来ている人は、少しずつ信用が蓄積されていくわけだ。


クレジットカードでたくさん使いキチッと何年も支払ってくれる人は信用が高くなりブラックカードの権利を得られると同じだな。


逆に支払いが滞る人は、口座にお金があったとしても断られるケースも有ったりすると思う。


つまり、クレジットカードやスマホ決済になると、それらが信用のアイデンティティを表すことに成るな。

何が起こるか?

全てがカードやスマホで処理できるような時代に成ると、現状話題になっているブロックチェーン技術を適用すれば、その人の信用履歴と言うものが使用する度に付加されていくことになる。


そうするとどうだろう、使用した瞬間にこの人は信頼度が幾つだから価格は幾らねって言うように、定価があるのだけど信用度によって変わってしまう。


つまり信用が高い人は値引率が高くなるとかね。


その先端を行っているのがUberとかAirbnbなんかだと思う。使用した人や、提供した人の評価が蓄積されていくので、信用が高くなると最初に紹介されるようになり、仕事を受ける回数が増えるのだ。


そうすることにより、この使用者は信頼できるからちょっと良い部屋を同じ値段でていきょうしようとか、このタクシーは良心的で遠回りをしないのでこのタクシーを指定したいとかになってくるのだ。


国民総背番号制ではないが、こう言う事が行われるようになると国民総信用度ランクなるものが何処かで管理されるようになるね。


まとめ

仮想通貨のブロックチェーン技術って関連の本を読んでいいたら、すごい世の中がやってくるってつくづく感じた。


今まで考えられなかった、と言うか可視化がうまくわからなかった信用と言うものが、確実に具現化をして生活そのものに跳ね返ってくるのが近未来だと思う。


その一部が既に中国で実現されていること自体、俺としてはちょっとショックだったな。


最も、Amazonが素晴らしいってみんな思うけど、実はアリババもそれ以上に素晴らしいようなのだが、そこは中国、Amazonnでも最近問題に成りつつある偽物が大手を振って横行している。


だから安い、これが欲しかったものだって飛びつくと、偽物をつかまされる。そうならないように信用を得ようと言う試みの一つなのかもしれない。


信用の見える化、数値化はある特定の人や機関がするわけではなく、提供する側と使用する側の双方向で評価するので、情報操作はグルにならなければ基本出来ない。


グルになるとしても、大規模に賄賂でも送って巻き込まなければいけないので、今ほど簡単には出来ないのではないか。


だからより良いものをより安く手に入れることができるようになり、正直者が得をする時代になってくるのではないかな。

 

いや、そうなって欲しいと思う。


これが未来ではなく近未来に怒ることだと俺は思う。


正直に生きなきゃなぁ〜。

 

おしまい

 

今日もに見来てくれてありがとう。