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ぶらり独りウォーキング江東区〜墨田区〜台東区 その5 最終回

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何回かに渡って紹介をさせて頂いた、ぶらり独りウォーキングですが、今回のその5が最終回となります。ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

最終回は浅草寺から上野駅までを、路地や珍しい建物等を写真に収めてまいりましたので、それらを紹介していきます。

 

 雷門を離れ、路地を巡りながら上野駅方面に向かいます。流石に浅草はいろんなお店が有りますね。路地ほど面白そうなお店が沢山あるんですよ。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

こんな感じで路地を覗くと、必ず特徴が有るお店が2〜3軒は並んでいます。食い倒れじゃないですが、空腹時にお金が有ったら面白そうなお店にはドンドン入っていきたい衝動に駆られます。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

看板の通り、ホント食事をするお店から一杯飲み屋まで、小さなお店がひしめき合っております。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

見てくださいよ、このお店も結構年季が入っていると思いませんか。江戸っ子のこだわりのような物をヒシヒシと感じますよね。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

前を歩く外人さんも上野駅を目指しているのかな。そろそろこの辺から台東区へ切り替わりますね。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

見てくださいよこの喫茶店。昭和の感じがビンビン来る喫茶店ですよ。下町の方に来ないと、こう言う昭和の感じがする喫茶店て無いんですよね。文化財として残したいですね。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

昭和の感じがするかと思えば、ビルとビルの間の空間には、こんな昔ながらのアパートみたいな所も垣間見れます。これだけボロボロだと、人は住んでいないでしょうね。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

どこかの工場みたいな建物の壁です。壁一面に古さを物語る蔦がびっしりと生えているんですよ。でも何故か換気用の煙突はそんなに古くないんですよね。このアンバランスがなんとも言えない。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

その建物の周りにはフェンスが有り、上部には有刺鉄線が巻かれてました。そこにも同じように蔦が絡まって・・・逆光に近かったのでフレアが発生しています。シングルコートのオールドレンズの特性が出ていますね。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

さあ、いよいよ上野駅に近づいてきました。この家も古いですね。壁は銅板を使用しているようで、緑青がびっしりのために緑がかった家になっています。都会の中にタイムスリップしたような家が所々に有るのが驚きでした。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

この路地を抜けると、いよいよ上野駅の入り口になります。この感じ、大井町新宿ゴールデン街に通ずる昭和の雰囲気が有りすぎです。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

 

長かったウォーキングもここで終わり。上野駅の改札口の前です。

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EOS M3 + BTK 58mm/f2

通算2万歩になる距離を面白さ探しでてくてくと歩いてきました。やはり、下町の路地には面白いものが沢山ありますね。

昔ながらの生活と、現代の状況が混沌として入り混じっている箇所も有ると思えば、本当に昭和の雰囲気がヒシヒシと伝わるレトロな場所まで 実に多面の顔を覗かせます。

 

時間が有ればまた、今回行けなかった商店街巡りをしてみたいですね。下町の商店街はまた一種独特の雰囲気を醸し出しておりますから。

 

ではまた、その時には紹介させていただきます。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。