時のログ

モノクロ写真時々独り言、文字は心をあらわす、今思った事を素直に書こう!

結局は、業務改善命令の回答を提出するまで全てが止まったね。

あとで読む

スポンサーリンク

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。何だか2転3転しながら情報が錯誤して、結局のところは業務が全て止まったみたいだ。

 

せめて最初に言った通り、BTCについては通常運用をしてくれたら良かったのにね。

 

f:id:sek-loso0228:20180129222727p:plain

 

 

ちょっと送られてきたメールを使って整理してみよう。

 

 

 

最初に送られてきたのは以下の内容だった。

 

【重要】NEMの入金について

現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行いました場合、残高に反映がされませんため、入金を行わないようお願い申し上げます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い致します。
詳細に関しましては、判明次第、当ブログや公式SNSにてお知らせを致します。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

この時点では、NEMへの入金しても残高には反映されないので入金はしないでくれと言うお願メールだった。

 

でもこの時点で、「入金を行いました場合、残高に反映されませんため」と言う文書で既に何らかのもんだが発生していることを言っている。

 

要はまともに動作していませんので、調査しているよってことを暗に言ってるよね。

 

Coincheck payment】一部機能の停止について

2018年1月27日17:00頃より、Coincheck paymentの一部機能が停止いたしますことをお知らせいたします。

 

Coincheck payment一部機能の停止について

停止日時:2018年1月27日 17:00頃〜
停止機能:日本円出金、及び新規支払いの受付
 

再開の見込みについては未定となっております。また、ログイン及び管理画面へのアクセスは可能です。
 

ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。


※記載されている日時は全て日本時間です

 

ここで、機能が停止していることは認めているが、なぜそうなったかは情報展開していない。

 

しかし、停止機能も暫定的な「日本円出金、及び新規支払いの受付」の狭い範囲になっているので、コインの移動は可能だったと思うのだ。

 

不正に送金された仮想通貨NEM保有者に対する補償方針について

不正に送金された仮想通貨NEM保有者に対する補償方針について

 
インチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引所サービス「Coincheck」において発生した仮想通貨NEMの不正送金に伴い、対象となる約26万人のNEM保有者に対し、以下の通り、補償方針を決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
1月26日に不正送金されたNEMの補償について

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html
 
総額       : 5億2300万XEM
保有者数   : 約26万人
補償方法   : NEM保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法   : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。
           


今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。
 

 

この時点でやっと、1月26日に不正送金されたNEMの補償について明言した文書を公開したことになる。

 

しかし、この時点でも未だ一部サービスの停止という程度で、XEM関連以外について、特にBTCについては影響を受けないような言いぶりでネットには情報が出ていた。

 

アフィリエイトプログラム】一時停止について

2018年1月28日15:00ごろより、Coincheckアフィリエイトプログラムの一部機能が停止いたしますことをお知らせいたします。

https://coincheck.com/blog/4682

————————
停止日時:2018年1月28日15:00頃
停止機能:アフィリエイト報酬の承認

停止日時より前に発生した報酬については通常通り支払の対象となります。
また、停止後も管理画面上に報酬の速報値は表示されますが、停止開始から再開するまでに発生したアフィリエイト報酬は全て対象外となります。
————————

本プログラムの再開の見込みは未定となっております。
この度はご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

※記載されている日時は全て日本時間です。

 

基本機能を優先させるためなのか、アフリエイトの支払まで停止してしまい、この情報により外部に流れる自己資産を止めて保証に回すと言う方法を取っており、これでは自己破産は間近だと言う噂もネットで流れ始めた。

 

当社に対する金融庁の業務改善命令について

インチェック株式会社は、このほど発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金に関連し、本日、金融庁から資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受けましたことをお知らせいたします。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/29/32.html 

当社では、今回の措置を厳粛かつ真摯に受け止め、深く反省するとともに、早期に、事案の事実関係と原因究明、お客様の保護、システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化ならびに、実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定を進めていく所存です。 

改めまして、お客様をはじめとする関係者の皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。また、今後、策定する改善策を着実に実施することにより、お客様の信頼回復に向け、最善の努力をしてまいります。

 

 


Ⅰ.業務改善命令の内容 

1. 本事案の事実関係及び原因の究明 
2. 顧客への対応 
3. システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化 
4. 実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定等 
5. 上記1から4までについて、平成30年2月13日(火)までに、書面で報告すること。 

 

そして最新として17時にこのメールが配信された。ここまで、一分機能の停止と言い続けてきたのだが、結果的にその間も全ての機能が停止してたのは事実。

 

何も影響を受けていなかったのは、ホームページや会員用のページの取引以外の項目じゃないかな。

 

BTCについては影響を受けないと言っていたのだが、俺もbitFlyerへの移動を掛けてみたのだが、受付はするがトランザクションは機能せずに承認待ち状態で半日以上停止していた。

 

何時まで待ってもダメなのでキャンセルした後にこのメールが出た。

 

まとめ

インチェックのチャットを見れば分かるが、2ch化しており日本円への換金機能は停止しても、そのものの移動は動かせとか、関係ない通貨は機能させろとかいろいろな罵声が飛んでいる。

 

挙句の果てにはCMを担当していた出川にまで非難が出ている。

 

最終的に、どんなに待っても2月13日に書類を提出し、その内容で受理されない限り機能の再開は難しいだろうね。

 

まあしょうがない、成るようにしかならないと思うのでしばらく見守るしか無い。

 

更に、俺としては追い打ちをかけるような出来事が発生した。ウォレットがコインチェックのままだったので、Nicehash minerの受取ウォレットをbitFlyerにリモートで変更した。

 

なんと、Nicehash minerはConfigの変更操作を受けたので、ストップしてしまった。再開させるには、多分もう一度PC画面でスタートを押さなければいけないのだと思う。

 

しかし、採掘PCをは実家お奥深くに埋蔵してあるために再スタートすることが出来ないんだ。誰かに頼みたくても多分操作が出来ないほどバラック状態なので、泣く泣く今週の稼働は停止するしか無い。

 

多分、普通で行けば3500円程度のロスに繋がりますね。まあこれも天運だと思って、一緒にしばらくと言っても1週間ほど停止させることにします。

 

これで、自分の気持もリセットさせたいと思いました。

 

年明け早々、踏んだり蹴ったりだな。

 

おしまい。

 

 

今日も見に来てくれたありがとう。