思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

「本音で生きる」ってやつを読んでみたら、納得する部分が多々あった。でも実行出来るかは別物!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。ここのところ、ジャンル気にせず思った事を書いていこうと決めてから、何故かタイプが進むね。

 

どこまで続くかわからないが、今は自然にキータイプしてるいい感じぃ〜。

 

で、今回は本読んだから、その本で感じた事など徒然に書いてみる。あくまでも俺の主観だからね、文句言わないで読んでみてね。

 

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今回読んだ本は堀江貴文著の「本音で生きる」って本だよ。何でこの本を選んだかって言うと、特に理由は無いってのが本音。

 

実は何時もライフハッカーの書籍と言うタグをチェクしているんだが、その中で紹介されていたので、せっかくだから読んでみた。昔からホリエモンの考えって嫌いじゃなかったから。

 

 

こっから読んだ感想だが、読書感想文でも無ければ推薦文でもなく、自分の思ったことを書いてみよう。そもそも、最近のポリシーは思った事を素直に書こうだから。

 

そもそも、この本音で生きるってことってなんだって思ったんだけど、読んでいくうちに何となく理解出来た。

 

結局、最近と言うか自分としてもずっと悩んでいることの1つの解だったんだ。そんな訳で、自分としてもちょっとだけ心のモヤモヤが晴れた感じはする。

 

人の目を気にする日本人

よくよく考えてみれば俺もそうだが、日本人って結構人の目を気にするよね。この時の目っていうのは、こう言ったら怒られるんじゃないか、こう言う行動をしたら嫌われるんじゃないかなんてね。

 

そんなの気にしないよって言う人・・・嘘だね。俺はそ思う。日本人て体裁をすごく気にするからさ、気にしないと言いながらも体裁を絶対に考えているさ。

 

この本で最初に心にグサグサってきた所は、アルフレッド・アドラーの嫌われる勇気と言う本を引き合いに出している内容さ。

 

誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。

 

実際にこう思える人ってどのくらい居るのだろうか? 殆どの人は、自分が悪いのではないかって思うよね、普通ならさ。

 

でも確かに、アドラーの考え方からしたら自分の問題ではなく相手の問題だと定義するだろう。

 

これって、自己主張ができない民族だからこう言う考えになってしまうのかなって俺は思えたね。自己主張がハッキリできれば、そんなの俺のせいじゃな。お前がそう考えてるだけだろうって言えるだろうな。

 

 

日本人てさ、相手や回りの意見に同意して個人の意見を奥にしまう傾向って有るよね。だから会議やっても何も決まらずに時間だけがムダに経過するだけ。だったら最初からトップの命令で済むじゃんってことがいっぱいある。俺の会社でもね。

 

「お互いの価値観が異なっているということが分かる。」と言うのは、とても大事なことだ。つまり、「価値観や意見が違う」ということが分かることが大事なのである。

 

最もなことだ。そうでなければ会議をする必要性も無いって事になるんだよね。でも実際は意見を出しても否定するばかりで、最初から答えが決まっているような会議が多い。つまり、結末が決まっているドラマのようなものだ。

 

全ては平等、不平等にしているのは自分

またこの本の中で、出来ない理由をグダグダ並べて居るやつが多いってことも言っている。例えば、時間がないとかお金が無いとかね。

 

確かに、俺も言ってるな。だって1番簡単な言い訳だからね。でもさ、時間が無いって言ったって、成功している人だって1日は24時間しかないんだよね。実行出来ない人は12時間しかないってことは絶対にありえないんだよ。

 

つまり、時間の使い方、有効活用が全然出来ていないって事で、単なる言い訳ってのが100%分かっちゃうよね。

 

お金についてはこの本でこんな風に言っている。

 

お金は信用と言う複雑な存在を、単純な数値に落とし込んだツールである。信用の一側面ではあるものの、信用そのものではない。大事なのは信用であってお金ではない。

金が無い人は信用が足りない。人から何か頼まれたら期待に応えるように尽くす。

 

正にそうだよね。信用と言う対価がお金として現れているだけで、信用されていればそこにいろいろと集まってくるんだ。だから、その人のためを思ったら、本音で色んな意見を言ったり助けてあげたりする。そうすると、それがあなたの信用となって必ず返ってくるのだから。

 

結局、あの人に悪いから言わないで置こうではなく、あの人のためだからこそ言ってあげようと言うスタンスだな。しかし、実際にはそんなこと言えるか?嫌われないようしようっていう気持ちが先に出たら、言えなくなるよな。ここが大きなポイントだぜ。

 

つまり、世の中時間も信用も万人に平等に与えられているんだ。それを上手く使いこなしている人が成功するってことだな。

 

才能なんてない、やってみる行動力がある人が才能があるんだ

よく俺には才能がないんだって言うよね。これも単なる言い訳ってことだよ。才能なんてやってみなければ自分にあるとかないとか分からんでしょ。一般的に才能があるっていう人は、確かに素養があるのかもしれないがそれだけじゃないよね。

 

物事に対してやってみようと言う行動力があれば、自ずと結果はついてくるんだ。世の中の殆どの事は、一筋縄で行くことなんかない。トライ・アンド・エラーの繰り返しさ。それを結果が出るまでやり続けられるかという事。

 

やり続けられる人は、結果的にあの人は才能が有るからって言われるんだよ。そうじゃないよな、諦めずに実行し続けたからそれが才能として見られているんだよ。

 

己に言い聞かせたいが、やってもいないのに出来ないっていうのは最低な言い訳だ。まずはやってみろって自分にも言い聞かせたい。

 

世の中はトレードオフだから、何かを得るには何かを失う。つまり、成果を出すには失敗で貴重な時間を失ったりするんだ。でもその対価として成功と言う二文字が有るんだよ。

 

人はさ、楽しよう楽しようって考えるじゃない。まあ簡単に言えば安定を求めるってことだな。安定って言うと、何だか良いように思えるけど実はリスクなんじゃないかってホリエモンは言っている。

 

つまりだ、安定したその場に留まり続けると言うことは、同じ状態でい続けるということではなく、劣化していくという事なんだと。

 

そうだな、パスカルが人間は考える葦であると言ったように、人間は自然界では弱いものだが、思考するということは偉大な事である。そこに留まってしまい、考えなくなってしまえばそこで進化は止まる。簡単に言えば以降は朽ちていくしかなくなる。

 

大事なのは、思い立ったが吉日ではないが、直ぐに行動に移しやり遂げる事が大事なんだ。

 

まとめとして

この本で言いたかったのは、一人ひとりは価値観が違っており、意見も違うのも正しいことなんだ。その価値観の違いを、人の目を気にして抑え込むのは生きていく上で良くない事である。

 

意見を言わないことが、相手を会社を社会をダメにしていく。自分が成功したいのであれば、本音を言って生きて行かなければあり得ないことなんだ。

 

人の目を気にしたりして、考えすぎてしまうと、折角のチャンスを逃してしまうことになる。

 

結局、人間関係については、その時、その時で必要に応じて変えていけば良い。だからこそ、実際に存在しない「世間」などを気にする必要など全くない。

 

アドラーではないが、人と意見が違って当たり前、嫌われる勇気が必要なんだと。その先に成功が見えてくるんだよね。

 

実際には簡単なことではない。集団で生きている以上、回りを気にしないわけにはいかない。それらを気にしなくて済むのは、自分がトップに立つことだよね。

 

だから、トップに立つためには本音で生きて、信用を得るってことなのかな。そうすれば信用も、人徳も、金も付いてくるのだろうから。

 

俺にはできるかなぁ〜、出来ないだろうなってやってもいないのに諦めちゃダメなんだな。安西先生の言葉で「諦めたらそこで試合終了」確かにそうだ。

 

最後に、気に入った文を引用して終わります。人それぞれ、受け止め方は違うだろうが、決して間違っていることは言っていないなと思った。でも、出来るかは別だな。

 

自分のやりたいことをノリとフィーリングでやってみるしか成功はありえない。

 

何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事。

 

情報を仕入れることは生産性を上げるだけではなく、人生のチャンスを広げる。 

 

イデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから、やるかやらないかにかかっている。

 

たいていの出会いは楽しいものだ。そして楽しい方が大事なのだ。

 

時間さえ有効に使うことができれば、自分のやりたいことはどんなことでも叶えられる。

 

以上、夢は叶えるものだな。

 

おしまい。