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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

雨降りの1日、ニュース読んでビックリしたこと

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。なんだかんだで今日も雨降りの1日でしたね。

桜の写真を撮りに行くことを夢見ていましたが、今日は叶わぬ夢で終わってしまいました。代わりにネットで久々にゆっくりと読む時間が出来ました。

 

今日のニュースの中で目を引いた記事は、なにやらフィルム写真がブームになっているようですね。もともと最近は写真ブームのようで、老若男女カメラを首から下げて歩いている人をかなり見かけるようになりました。

まあそれについては、写真の人気が社会的に上昇することは良いことだなって思っていたので、特に気にはしておりませんでした。

 

ところが、最近あちらこちらのブログの中でもフィルムカメラで写真を撮り始めたと言う記事を、見かけるようになってきました。その時は単に「ほ〜」って思っていただけだったんです。

 

しかし、今日のニュースでは、”女子大生に広がる「写ルンです」ブーム、その理由は”なんて題目で記事になっているんです。すごい、商品名までがタイトルになっとるんです。

 

 

やっぱりブームの火付けはインスタグラムみたいですが、女子大生の写ルンですを使う理由におはずかしながら感動しました。

「やっぱり、27枚しか撮れないっていうのが良いですね。一枚一枚、大事にできるから。それに、フィルターをかけなくてもいい感じになるのが好き」

「連写もできないし、ノイズも入る。暗いところではうまく撮れない。フラッシュを焚くと人が浮かび上がる。そういうノスタルジーな雰囲気が、エモいです」

www.buzzfeed.com

 

やはり、iPhoneで撮ると綺麗すぎて面白くない、いちいちフィルタ書けなければいけないってことが有るみたい。つまり、綺麗に映りすぎるいPhoneの写真をわざわざフィルタをかけてノスタルジックにしている事自体に疑問が出たんだと思います。

 

それって、ある意味私がオールドレンズにこだわって写真を撮っているのに近いんじゃないかと思いますね。最新のレンズを使用し、フルオートで写された写真はキレイで発色特性が良くかつ、ピントもビシっと出ている。

でも見た感じが冷たい感じがして、ワクワク感が全然無いんですよ。

 

それに比べてフルマニュアルのオールドレンズは、ある意味フィルム写真に通じていて、デジタルだけど現像してPCに取り込むまでピントを含めて出来が解らない。これはフィルムカメラで現像して出来上がって確認するのと同じ。だから失敗が沢山あるんです。LCDモニタで見てもピントの合い具合なんてハッキリ分かんないですからね。

 

何だかこの記事を読んで、写真の本質を凄く捕らえた意見だなと思い、とてもほんわかした気分になりました。最近、ワイワイとみんなで写真を撮りに来て我が物顔で撮っている方達の中にも、このような気持ちで撮っている人がいることを望みます。

 

この記事読んで、また写真を撮ることが好きになりました。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。