時のログ

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すごくビックリ!時代に逆行してない?

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。さっきちょっと電車の切符を買いに駅まで行ってきたんです。その窓口での出来事、あまりにもビックリしたんで記事に残しておこうかと。

 

場所はとあるJR東海の駅の窓口と言っておきましょう。

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ことの始まりは、乗車券を購入しに窓口に行った時の話です。なにやら駅の関係者が数名集まって何かしております。

 

とりあえず切符を購入しようと窓口で告げると、現在機器がトラブっていて発見できないんです。15分ほど待っていただけませんかとのアナウンス。

 

まあしょうがないよな、機器のトラブルじゃあさって思った。そして復旧作業をしているのを暑い中見守っていた時のことだった。

 

がびぃ〜んってなるような出来事が目の前に映し出された。

 

再起動がかかった発券機が立ち上がって行く時に出た表示・・・・・えっこれって使っていても良いの?って思わず疑いたくなった。

 

その起動画面に記載されたロゴは・・・・・

 

Windows 2000 Professional

 

こんなん未だに使って良いのかいな?だってさ、2k問題もあるし、すでにマイクロソフトはサポート停止しているし、パッチも何もリリースされないんだけどウィルスとかクラッキングとか大丈夫なのだろうか?

 

他人の会社ながら心配になった。

 

少なくとも、座席予約とかもできるのだからセンターサーバーに接続していることは間違いないと思う。でも、いくらサーバー側が最新にしてもクライアントがこんなに古くても良いのだろうか?

 

それとも、JRは一般のインターネットに接続していない専用ネットワーク(MILみたいなやつ)を持っていて絶対に外部との接続は無いのだろうか?

 

一般的に専用線を使用していても、どこかにGWがありそこでインターネットに接続されている事が多い。軍事関係のように、それだけのネットワークがあれば別だが、少なくともJR東海と言うくらいだから東海4県はつながっていると思うんだよね。

 

ましてや新幹線の予約なんか、JR東日本や西日本に接続しているから、つながっていないということはありえないと思うんだよな。

 

大きなお世話かもしれませんが、Windows2000を使用している時点で非常に心配になった。その危機にクレジットカードを挿入して引き落とし請求を掛けているわけだから、本当に大丈夫かいなっておもってしまう。

 

安定性のあるものを使用するというのは分かる。だってWindows10よりWindows7のほうが未だに資料率が高いわけだから。ましてや、企業の基幹システムはなかなかOSMOTICの変更に対応はできない。それこそ根本から変更しなければいけない要な場合があるから。

 

と言っても、あまりに古いOSに依存したシステムはいかがなものかとも思うよね。

 

 

ということで、JR東海の発券システムはWindows2000で動いていたと言う真実を今日知ってしまった。Windows2000と言うロゴを見たのは、最近の記憶を掘り起こしても見つからなかったので、あまりにも衝撃的だったんでブログに書いてしまった。