気がつけば既に2760時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

歩く理由 その1!出不精でオタクだった俺が、ウォーカーになった理由について書いてみる

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。俺のブログは結構な比率で、散歩しながら写真を撮り、それについてのブログが多い。

 

それじゃあ、なんで俺のブログには歩く記事が多いのか、そんな理由について今回は書いてみようか。

 

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書いてくと、もしかしたら結構奥深いかもしれないので、1回では終わらないかもしれないね。

 

 

はじめに

そもそも何で何時も歩いてるかって自分に対しても問いた事はなかったな。だから今回良いチャンスかもね。

 

そもそも俺が歩き始めるようになったのはいつ頃からなのだろうか?少なくとも単身赴任で都会に出てくる前からの事だと思う。

 

でもよく考えると、事の初めはやはり写真を撮るようになってからなんだ。どこかで書いたかもしれないが、元々は昆虫写真を専門に撮っていた。単なる昆虫マニアというか昆虫オタクが自分で写真を撮ろうと思ったのが最初のはじまり。

 

そう、そこが原点だと思う

 

昆虫写真を撮りに

昆虫写真をですから、乗り物を使って行けるような所ではない。当然、徒歩が主体となっている。途中までは車で行けないことはないですが、やはりゆっくり見て回るには徒歩が一番。

 

徒歩で地元の里山に毎週通い、雑木林に分け入り、草むらに横たわり、葉の裏に隠れた昆虫を探して写真に収めていた。

 

今までは図鑑でしか見たことなかった昆虫が、こんな身の回りに簡単にいるとは思っていなかった。

 

そんな気付きに出会ったのが40歳も後半。

 

当時は運動不足でブクブクと太るいっぽうで、それに伴い足腰もよわくなってきておりました。

 

これじゃあいかん、自分の健康は自分で守らなければと、この写真撮影をきっかけに基本は二本の自分の足で歩く事を誓いました。

 

しばらくは野山を歩く事が習慣化され、ちょっと街まで買い物に行く場合は片道20分ですが、歩くように決めたのです。

 

この頃の習慣が今でも続いており、2014年に都会に出て来た時も電車がないところは全てあるくようにしました。

 

都会で歩くことの魅力って何でしょう?

自分で歩いて見て分かったことなのですが、都会の路地裏は魔物が棲んでる感じなんです。まあ魔物がって言っても本当の魔物じゃなく仮称表現ですね。

 

大都会って洗練されたイメージが非常い強いんですが、こと路地裏に関しては全然違うんですね。

 

 

 

東京駅の八重洲口側からちょっと離れて隅田川に向かって行くと、何だこりゃあってとこがたくさんある。

 

 

煌びやかな表通りと裏腹に、ど汚いゴミ溜めのような場所もある。

 

 

 

これって写真を撮る人にとってはシャッターチャンスの塊なんですよね。

 

 

こんな魅力が普通に有るのが都会なんです

俺の住む田舎にはこんな魅力は爪の先ほども存在しない。都会で歩き始めた時、この魅力に取り憑かれてしまいました。

 

それから、帰省しない週末は、必ずカメラを持って何処かを歩く癖になりました。歩くからこそ、路地裏の発見に出会えたり、面白い建物やお店に出会えたりといろいろとメリットが有るんです。

 

やっぱり俺が歩く理由については簡単に語れないね。まだ序盤戦だよ。このまま行くと、終わりが見えないんでやっぱり一旦ここで区切るね。

 

次回は東京の下町巡りについて書こうかと思う。

 

まあ気が向いたらまた見にきてくれよ。よろしく!

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。