思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

若者よ、お前に足りないものって分かるか?

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。たまにはブログタイトルのように、思ったことを素直に書こうと思う。ここんとこ、番外編が忙しかったんで。

 

て言う言い訳を言っているようじゃしょうがないので、それでは本題に入っていきましょう。

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今回は、ブラックだとかブラックじゃないとか言う前に、仕事に対する姿勢ってものに付いて考えていこう。そうすると、ブラックかそうでないかが見えてくる。

 

そもそも、最近は草食系が増えてきたとよく言われるようになっているのはご存知だろうか?

 

永江一石さんが、自信のブログなどで発信しうている中に面白い例えがあった。

 

それは「イソップ童話にはない、オオカミとヒツジの話」

 

要は、「仕事をあてがわれている」と言う表現がピッタシのヒツジ型人間。最近の若者はどちらかと言うとこっちだよね。

 

言われた事については処理をするが、言われていることから発展して物事を考えない。むしろ、言われてないからやらないと言うパターン。

 

もう少し突っ込んで考えると、「別に出世しなくていいから、適当に給料貰って言われたことだけやってればいい。それで体壊さなきゃいいよね」って事かな。

 

だから、ちょっと上から強く言われて仕事量が増えたりすると、あ〜ハードに働かされている。こんなはずじゃなかった。会社がブラック化されてきた。なんて思うんだろうね。

 

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す[1]。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある[2]英語圏でのスウェットショップSweatshop)(英語版記事)や中国語圏での血汗工場(血汗工廠)(中国語版記事)の問題とはまた異なり、ブラック企業問題の被害の対象は主に正社員であった[3]のだが、2013年中京大学教授・大内裕和が提唱した、非正規労働者が被害者となるブラックバイトという派生語も登場している。対義語ホワイト企業

将来設計が立たない賃金貧困ワーキングプア)で私生活が崩壊するサービス残業長時間労働)を強制し、なおかつ若者を「使い捨て」るところに「ブラック」といわれる所以である[4]

ブラック企業は突如として現れたのではなく、日本型雇用が変容する過程で台頭してきた[5]。従来の日本型雇用においては、単身赴任長時間労働にみられる企業の強大な指揮命令が労働者に課される一方で、年功賃金や長期雇用、企業福祉が保障されてきた。しかし、ブラック企業では見かえりとしての長期雇用保障や手厚い企業福祉がないにもかかわらず指揮命令の強さが残っており[6]、それによって若者の使いつぶすような働かせ方が可能となってある[要出典]

企業側が指揮命令をする際に何のルールも課されない状態、すなわち「労使関係の喪失状態」にある[7]とする指摘がある。

ブラック企業大企業よりも中小企業の方が多数を占めている。またブラック企業と評価されていない企業やホワイト企業でも長時間労働や交代勤務、厳しいノルマ、パワハラやセクハラが横行している部署は、ブラック部署と呼ばれる。[要出典]

民間企業ではない公務員(教師警察官など)や医者議員の場合でも、上記のようにサービス残業が常態化している場合、ブラック企業と例えられることもある[8]。 英語においては「sweatshop」と呼ばれるものが類似の概念である。

ブラック企業 - Wikipedia

 

 

ハードに働かされているからブラックかというと、上の定義から行くとそうじゃないぞ。それは単なる甘えじゃないか?

 

一方、オオカミ系は元々が肉食系なのでガンガン働くタイプ。まあ昔で言う体育会系って感じかな。だから、上から言われて仕事が増えても当たり前と思っているから、そんなのブラックって感じないのだと思う。

 

俺も昭和生まれなんで、オオカミ系かな。

 

ヒツジ系は、ろくに働きもしないのに直ぐに権利だとか言って休む。馬鹿じゃないのって個人的には思う。残念ながら、俺もリーマンなのでお前なんかクビだって言えないところが残念だ。

 

もっとさ、掘り下げていくとヒツジ系も人って夢が有るのかな?夢というか目標と言うか・・・それがないんじゃない。とりあえず普通に生きていければ良いって思った時点で、夢や目標ってのが無いって感じがするな。

 

俺の勝手な解釈だから間違っていたらごめんよ。

 

 

 

夢が有る人、楽しく仕事をして行きたい人って、何か目指しているものが有るんじゃない?それに向かって仕事をしている、または没頭しているときって何も苦にはならないよね。

 

そう、何かに夢中になって遊んでいるときと同じ感覚かな。だから、そう言う状態になっている人ってさ、苦しくても辛くは無いんだ。だから、それはブラックじゃないんだよ。

 

でもここで間違えてはいけないことは、夢と好きな仕事をするは似て異なるものなんだって言うこと。だから、好きな仕事で生きてく事は夢を仕事にしていることではない。

 

例えば、俺の夢は世界征服としよう。コレは夢。好きなことをして生きていくと言うのは、ラーメン造りが好きで、みんなに美味しいって言ってもらうラーメンを作るために、いろんな材料を集め試作して極めて行く事。

 

つまり美味しいラーメンを作る為に、時間も労力も惜しまないよっていうのが、好きなことをして生きていくってこと。自分の好きなことをやっているから、辛かろうがキツかろうが、ブラックじゃないよね。

 

一人の美味しいが、二人の美味しいになって、4人になって、8人になってと倍々で行けば、最後に自慢のラーメンで世界征服が出来るかもしれない。夢につながっているけど、夢が仕事じゃないよね。

 

これがやらされているっていう感覚になると、ブラックになるんだ。

 

夢や好きな事で生きていく事が出来ないと、なんだかさお先真っ暗な感じしない?とりあえず生きてるって感じならゾンビと変わらんぞ。

 

一流になるために努力するとかさ、そんなことしなくていいんだ。一流っていうのは他人が決めることであって、自分で決めることではないから。

 

だからさ、自分が没頭出来ることを1つ見つけるといいよな。たぶん、それが生きがいに成るんじゃないの。ナンパだっていいしさ、極端なこと言えば爆弾づくりだっていいんじゃね。

 

それに没頭出来るってことは、好きなこと、楽しいことを見つけたって事じゃない。好きなことに没頭できれば、好きこそものの上手なれでプロフェッショナルになれるかもしれないから。

 

たださ、その時に好きなこと楽しいことってのが、出世することとか大金をつかむことっていうのはちょっと趣旨がちがうんじゃねって思うけどな。

 

無気力な草食系から、少しでも肉食系に近づくだけで生きてるって感じが湧いてくるから 。

 

ブラックだって言う前に、少しだけ考え方を変えてみるだけで、今までと違った世界が広がってくると思うぞ!誰のせいでもない、変えるのは自分だからな。

 

俺なんか先が見えてきているからいいけど、これからってやつはさ、マジ考えたほうがいいぜ。単純作業はロボットに置き換わっていくから、お前の価値を活かすことしないと。

 

何言ってんだ、ウザいって思うやつはそう思えばいいさ。俺も伊達に生きてきたわけじゃないからさ。

 

 

最低限、俺はこうしたいと言う意志だけは持ってくれよな。仕事にしても日常生活にしてもさ。

 

 

という事で、最近若者に対して思ったことでした。

 

 

 

 

おしまい。