気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

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life hackerはためになる。ホント!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。皆さんはlife hackerと言うページを知っていますか?私はほぼ毎日チェックしているんですよ。このサイトは書籍から文房具、その他いろんな事を特集したりしているので、読めば絶対に役に立ちますよ。

 

特に私は書籍のところをチェックし、面白い書籍の紹介を楽しみにしております。そんな中、本日の特集で面白い記事を見つけました。

 

それは・・・

 

 

知らないと損する!プロみたいな写真を撮る5つのコツ

 

www.lifehacker.jp

 

お〜、正に旬な題材じゃないですか。思わず食い入るように読んでしまいました。

そこで紹介されている内容は、当たり前といえば当たり前のことなんですが、その当たり前の事が出来ていないと、やっぱり良い写真は撮れないと言う事を認識させてくれました。

 

1.シャッターを切る前に構図を考える

ついパシャパシャと写真を撮りがちですが、たしかにここで書かれているように、後で確認するとどれもイマイチで使えない写真が多いと言うこと。(要反省)

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

当然ながら「3分の1の法則」って言葉も知っていました。この方法は、まずカメラのフレーム内を縦横それぞれ均等に3分割しますよね。これで9つのマスと4つの交点を作ります。ミラーレスやコンデジには最初からこの機能がついているので、これを使えばカンタン!

この4つの点が人の目が行きやすい場所なので、ここに被写体を持ってくるようにすれば、構図は自然に3分の1の法則で出来上がります。人以外も、被写体の中心をこの交点に持ってくればよいのですが、常に意識していないとすぐ忘れます。

※覚えていたら無駄な写真は余り撮りませんよね。

 

もう一つの「フィボラッチ螺旋」って初めて聞く名前でしたが、この説明を読むとなるほどねって良く分かりますよ。でもこれも人物が対象じゃない。

 

2.光を背負って撮影する

これは逆光になれば何も見えなくなっちゃうよって事だよね。でもさ、最近わざと逆光で撮る手法って流行ってるよね。ちゃんとした構図で写せないやつが、流行を追って変なことするからいけないんだな。

 

やっぱり基礎が大事!

 

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

3.光が足りない所での撮影方法

プロの人は光が不足してるなって感じたときには、自分で調整する方法を知っている都のこと。素人のように安易にストロボを焚いたりしないらしい。変にストロボを焚くと白トビしてしまいますからね。

じゃあどうしているのか?設定に関わるのパラメータは「絞り」、「シャッタースピード」、「ISO」を調整する。今のカメラってフルオートが効くので、シャッタースピードが遅くなった時に発生するブレに注意すれば良いんじゃないかな。

 

でもここでは、結局のところ光が足りない場所での撮影には、それに向いているカメラを使うのがベターと言っています。

 

4.フラッシュを使うときはひと工夫を

フラッシュって一見暗い時の万能ツールのように思えますが、実は白トビを起こしたり、赤目になったりと結構面倒くさいんですよね。

私は基本的にフラッシュは使わないようにしているんですよ。

 

ここでのアドバイスは、傾きを調節できる外付けのフラッシュライトを持っているなら、ライトを天井に向けましょうとの事。これは光を天井に当てて拡散させるという目的のようですね。

 

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

5.レンズを綺麗にしておく

これって常識の常識って感じですが、意外とやってない事が多いと思います。簡単な清掃とかしても、速乾性のアルコールで拭いたりしないですよね。変なアルコール使うとかえって曇ったりしますので。

 

ここでグサッと来た一言は、常にレンズを正しい方法でキレイにしておくことが重要。当たり前のことですよね。

 

まとめ

たった5つの事ですが、基本中の基本を確実に実施することがプロ並みの写真を撮るコツなんですね。自分でネットで得た変なウンチクをベースに、自己流でいろいろとやってみても、結果的には無駄な写真をいっぱい撮ってしまうだけになります。

何事も基本が大事。心に染み入る一言ですね。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。