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おはようございます、サイト管理者のふぇいやんです。ネットっとホント良いですよね。読み忘れた、見落とした、そんな記事が後で簡単に見つかるんですから。紙媒体だったらこんなことは出来ないよね。

さて、何に歓心したのかというと、ハッセルブラッドの撮影した写真の画質です。ハッセルブラッドって知ってますか?

ハッセルブラッド (Hasselblad )はスウェーデンカメラメーカー。大型カメラ全盛の時代に、世界で初めて携帯に便利なレンズ交換型6×6cm判一眼レフカメラを発表した。

2012年にはハッセルブラッド・ジャパンが設立され、2013年には世界で初めてのハッセルブラッド・ストアとなるHasseblad Tokyoが東京の原宿にオープン。2013年に発表されたコンシューマー・カメラの『Lunar(ルナ)』、『Stellar(ステラ)』の購入が可能。

ハッセルブラッド - Wikipedia

 

実はですね、私もつい最近まで知りませんでした。詳しいことはホームページを見ていただきたいと思いますが、一般のデジイチとは違いますよね。

特に、一般のデジイチのような格好をしたX1Dと言うカメラがカッコイイ!

www.hasselblad.com

 

ところで中判カメラってなんだって、普通の素人は思いますよね。私もそう思いました。35mmと何が違うんだって。

中判カメラ(ちゅうばんカメラ)は、120フィルム、220フィルム(ブローニーフィルム)を使用する写真機の総称である[1][2]。日本においてのみ、ブローニーカメラブローニー判カメラ(ブローニーばんカメラ)とも呼ぶが[3][4][5]コダックの写真機ブローニーのすべてが中判カメラの範疇に入るわけではない。

一般的に多く使われている35mm幅の135フィルムを使用するカメラに比べると大きく重くなるが、画質の良さからプロやハイアマチュアに使われている。また過去には116フィルム620フィルムを使用するカメラなども中判カメラとして扱われていた。135フィルムを使用するカメラと、大判カメラの中間のフィルムサイズのカメラという意味では、127フィルム(ベストフィルム)のカメラもその範囲に入る。ホルガなど120フィルムを使用するトイカメラも、一応は中判カメラとして分類することができる。

中判カメラ - Wikipedia

 いろいろと難しいですが、結局のところは35mmに比べて高画質と言うことらしい。ホントざっくりな言い方ですが。

 

このハッセルブラッドのX1Dって、フルサイズのデジイチと比較しても筐体の大きさは遥かに小さい。それでいて5000万画素のCMOSセンサーを搭載しているので、写した写真の綺麗さが半端じゃない。

 

その製品レビュー記事がここに書かれておりますが、そこに出ている写真を見ると、ある意味衝撃を受ける画質なんですよ。

dc.watch.impress.co.jp

この中に出てくる写真、自分でも写したことが有る場所での写真ですが、自分の写真と比較してみるとその差は歴然。

 

これもデジタルカメラなのってほどノイズも少なく、細部に渡り鮮明に描写している作品には脱帽します。

 

ポートレートの出来等、もう感動モノですねこのカメラで撮った写真は。

 

ふと思ったのが、5000万画素のハッセルブラッドでこの実力値。じゃあ私の好きなCANONのEOS 5DsRでも同じようになるのか?ってちょっと興味が湧いてきた。

X1Dの登場により中判デジタルカメラが一気に身近になったようだ。持ち運びも便利になり、画質は今まで以上に向上していると同時に、高感度性能も実用レベルになり、旅スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影など多くの撮影にオールマイティに使えるカメラに仕上がっている。 

 

安くなったとは言え、100万超えの価格は決して安くはないと思います。Leicaと比べるとと言うか、比べること自体が間違っていると思いますが、同じ金額ならどちらを選ぶかな〜?

 

ポルシェとフェラーリ、どっちを買うかなって検討するのと同じで、あまり意味はなさないよね。ここまで来ると趣味の問題になるからさ。

 

私あたりではEOS 5DsRでも十分。これすら買えませんからね。

 

ハッセルブラッド X1Dの写真見ると俺が撮っている今の写真て何なんだ?って思えてきます。ため息のみ、はぁ〜。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。