気がつけば既に3576時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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主張しない副題って分かりますか?

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今回のお題目、いったい何言いたいのってかんじですかね。


実は、自分も最近少しだけ、そうほんの少しだけ考えるようになったことなんですよ。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

どんな構図が良いのか?

今まではどちらかと言うと、主題としての被写体を真ん中にドッカーンと写して居たことが多々ありました。いわゆる日の丸構図と言うやつですね。

 

または、真ん中は良くないななんて、わざとずらしたりしてそれで良しとしていました。

 

しかしながら、結局のところそれって主題、すなわち写したい主役がどかっと居座り、悪くは無いんだけど良くもなく訴えかける物が無い。

 

昔ですね、故岡本太郎さんがコマーシャルでよく言っていた ”芸術は爆発だ” という事が何となく分かるようになってきたかな。

 

構図の考え方

写真を撮り始めて早12年。やっと良い写真とはっていうのが、なんとなく見えてきたかなって所。

 

つまり、強烈にインパクトが有る主役はそれだけでも良いのかもしれませんが、一般的には主役を引き立てる副題、つまり脇役が必要なわけで、さり気なく副題(脇役)を入れることで、ピリッと主役が引き立たつことが大事。

 

逆に副題が主張しすぎて主題が死んでしまっては元も後もない。そこは、やはり撮りての考え方次第なんですよね。

 

まとめ

マンネリ化してきた、いまいちインパクトがない、何が撮りたいのかわからない、そんなことを少しでも思うようになってきたら、次の事を考えてみよう。

 

撮りたいものを強調するには、何を添えてあげればそれが際立つか、周囲のものを見ながら考えてみよう。

 

何か一つを加えることで、主題がグッと引き立てば心を揺さぶる写真になります。

逆に、インパクトが有る被写体には余分なものを入れないようにして、何が言いたいのかわからなくなることを避けましょう。

 

同じ被写体に、何種類かの副題を交互に加えて写真をまずは撮ってみることを勧めます。

その出来を見ていくと、あっなるほどってのが必ず見つかりますので。

 

写真を撮るのは、本人が楽し事が最優先。でも撮った写真を皆で楽しんでもらうには、ちょっとした副題でグッと来る写真にするのが大事。

 

この辺を考えながら沢山写真を撮ってスキルを磨きましょう。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。