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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

不思議に思うこと、レタリングなの?

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今回はちょっと日頃感じていることを少し書いてみようかな。

写真が好きでInstagramはよく見ています。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

 

これはなに?

その中で、「すごい」って思わず言葉で出てしまうような写真が毎日何枚か有ります。何がすごいって言うと、構図がすごい

 

例えば、真っ暗な暗闇の中に浮き上がる1本の道。しかも、手前から奥に向かってとかではなく、左手前から右奥とか言う斜めの構図。

 

しかも、そこを歩く人物とその影。いかにも右奥からの光が射し込んで来ている感じの写真なんですが、光が当たって居る所以外は漆黒の闇状態なんです。

人物の影も右奥からの光が射している方向で存在している。こんな状況はとてつもなく大きな倉庫とかを使用して撮影しているか、レタリングかのどちらかだと思うんですよね。

 

絶対に加工している

色合いといい、黒の濃さといい凄い。多分、Photoshopか何かのレタリングですよね。

 

そうでないとこんな構図は出来ないと思いますので。

しかし、レタリングと分かっても凄いと思う。こう言う構図に考えられるのは、ある意味経験というよりセンスのほうが大きいと思うんですよ。

 

まとめ

スナップ写真と同様に、考えて撮るには限界があり、それ以上はやはりセンスで感覚的にひらめいたときや、感じたときに、今まで考えてきたことが無意識のうちに出来るときに素晴らしい作品が生まれるんじゃないかな。

 

または、ひらめいたとき、感じたときの場所に立ち、じっといろんな構図をファインダーを通して描いたときに、ビビットくるものが有りシャッターを押したときとかね。

 

まあここまで来ると、フォトグラファーって言うよりアーティストって言ったほうがいいね。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。