思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

上野駅のガード下、火垂るの墓を思い出す

スポンサーリンク あとで読む

こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今日も急に空が暗くなったと思ったら雷と雨が降ってきました。長い間じゃなかったですが、こんな日がこれからは増えてくるだろうな。

さて、この前撮った写真も公開していなかったので、ちょっと紹介しますね。これも同じく雨降りの日だったな。

f:id:sek-loso0228:20170518204653j:plain

上野駅 Leica D-LUX Type109

今から30年以上も前の話になりますが、始めて東北に行く時にこの上野駅から行きました。東京駅に比べると、上野駅って何だか暗く感じるんですよね。

 

このガード下の場所も、天気のせいだけじゃなく何となく雰囲気が暗い。火垂るの墓の一番最初を思い出してしまいます。

でもさ、面白いのはこのガードを超えて、アメ横に入っていくと今度は活気が出てくるんだよね。このガードしたの横断歩道を挟んで、向うとこっちは全く違う世界のようです。

 

f:id:sek-loso0228:20170518205213j:plain

上野駅 Leica D-LUX Type109

 

御徒町側も、アメ横の食料品が多い方ではなく、高架線を挟んで反対側に行くと、こちらはこちらでまた違ったカオスで溢れている。

 

f:id:sek-loso0228:20170518205411j:plain

アメ横 Leica D-LUX Type109

 

f:id:sek-loso0228:20170518205438j:plain

アメ横 Leica D-LUX Type109

 

ちょっと脇を覗けば、なんとも言えない怪しい雰囲気のお店が・・・

f:id:sek-loso0228:20170518205545j:plain

アメ横 Leica D-LUX Type109

 

 

今日は雨降りだから人が少ないですが、新橋のガード下とおなじように、この場所が好きなんですよね。

 

 

どうして都会の路地裏は面白いんだろう。何時も考えてしまう自分がいます。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。