思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

安いには、やっぱり違いが有るんですね。納得!!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今日は届いたレンズの試し撮りをするつもりでしたが、朝からめまいの体調不良で動けず。

結局なんとか復調した昼過ぎでは、行こうとしていた場所は遠くて混んでるだろうと勝手に解釈し、今日の試し撮りは延期にしました。

代わりにLeicaを持ってちょっと散歩へ。

 慌てて出かけたので、持ってきたのは予備用バッテリーだった。

 

この予備用バッテリー、みため大きさは純正と全く同じなんですが、実際に使ってみたら思わぬ落とし穴が有りました。

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右が純正、左が安物。

純正品はパナソニックLUMIX LX100と同じものです。

 安物はDMW-BLG10互換とうたっているんですが、よく見るとBLE9と末尾が違っていました。

電圧は7.2Vで同じなんですが、電流が1025mAhに対して940mAhと容量が小さいんです。これくらいたいしたことないだろうと思っていたんですが、実際に使ってみると問題が発生。

 

動き出してしまえば良いようなのですが、動き始め、すなわち起動した時にLCDに表示されるまでの時間が遅い。

 

レンズのモーターが動くのも若干遅いような。と言うことはオートフォーカスの動作が若干タイムラグが有るみたいで、ピントが合っていると思ってもずれている物が多数。

 

パナが5千円台、Leicaブランドは7000円台、それに比較して相当品は1000円以下。やっぱりこの差は大きいかな。

 

まあ、じっくりピントを合わせる時間が有れば全然問題なく使用できます。しかし、私のようにパッと合わせて半押しでピントを合わせ、直ぐにシャッターを押す場合には、ちょっと問題があるようです。

 

十分使い込んでいないのでわからないですが、少なくとも今回使った中ではちょっと問題が有るように思えました。

 

結論として、普通に使うなら問題なし、でも私のような使い方をするとちょっとお問題有り。容量が少ない分へたるのも早いのかもしれない。

 

 

 

やっぱ安いのには違いが有るんですね。その違いを理解して使用すれば十分問題なく使えます。

私の場合、完全に予備用として使用することにしました。

 

 

やっぱりLeicaブランドは買えないので、パナソニックバージョンを買おう。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。