思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

コンデジだけどスゴく良い、改めて気に入ったよ

あとで読む

スポンサーリンク

こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。昨日、元町に行ったことは昨日ポストしましたが、その帰りにいつものように大桟橋に行ってみました。

初めてのコンデジLeicaで撮る大桟橋はどんな風に撮れるか楽しみでした。

f:id:sek-loso0228:20170521213627j:plain

大桟橋 Leica D-LUX Type109

 

初めてLeicaを持ってきた大桟橋。ラッキーなことにまた飛鳥Ⅱが寄港していた。飛鳥Ⅱの大きさがあれば、今まで写してきた写真との違いがハッキリ分かるね。

 

Leica D-LUX Type109はフォーサーズで、35mm換算にすると24mmの広角から75mmの中望遠までをカバーしている。今まで写してきたものは、37mmのMIR-1BとかHelios 44-3、Helios 44M-7、BTKなどの58mmレンズが主だったので、ここまでの広角は無かった。

 

流石に24mm広角だけ有り、かなりの範囲まで構図の中に収めることができる。またモノクロの階調もキレイにでており、画質に滑らかさがあるね。

 

f:id:sek-loso0228:20170521214326j:plain

大桟橋 Leica D-LUX Type109

フェンスの模様が光に輝いて分かるのと同時に、人の感じは丁度フィルム写真のような柔らかさが有り、今までの撮った写真とは明らかに違いますね。

 

また、広角のために今まで入り切らなく切り取られてしまっていた部分も、全部入ると同時に更にその脇まで入り、今までと違う世界が広がりました。

f:id:sek-loso0228:20170521214700j:plain

大桟橋 Leica D-LUX Type109

 

私が持っているカメラで、King、Jack、Queenが全部入ったのはこのカメラだけです。どうしても撮りたくて撮れなかったこの写真が、苦もなく撮れるようになりました。

 

f:id:sek-loso0228:20170521214822j:plain

大桟橋 Leica D-LUX Type109

 

また遠くに見えるレインボーブリッジを支えるワイヤーの1本1本が消えること無く映し出されている解像度も歓心しました。

 

ハッキリ言って、コンデジってある意味少し馬鹿にしていた気持ちが心の底には有りました。いくら良くったってさ、デジイチの性能には敵わないって信じていました。

 

当然、オールドレンズを使うとシャープさは落ちますが、逆に柔らかさが出る。だからこんなシャープさを必要とする構図には向かない。

 

むしろこう言うシャープさは今のレンズの方が得意分野だと思う。でも、今のレンズはシャープすぎて柔らかさを削ぎ落としているので、写した写真が冷たい感じがするんですよね。

 

でも、このカメラで撮った写真は、シャープさも損なわないで居る割に、柔らかさも兼ね備えている。妙に上手くバランスが取れているって感じかな。

 

こんなにスゴく気に入った写真が撮れるカメラは今まで無かった。コンデジ持って写真を撮っていると、本当は少し劣等感が有った。

何故かと言うと、初心者っぽいからという自分が思い込んでいるイメージ。

 

このカメラで根底からそんなイメージは打ち砕かれた。

 

 

コンデジだけどスゴイよこのカメラ。こんなに気に入った画質とカラーで撮れるなんて。ハッキリ言ってデジイチ要らんかなって思えてきた。

 

コンパクト・軽量、これで何処に行くにもお供に成ること間違い無し。改めて惚れてしまいました。

 

いよいよ紫陽花のシーズンが近づいてきました。このカメラで撮る紫陽花はどんな風に写るのだろうな?今からすごく楽しみになりました。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。