気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

モノクロが良いと、実はカラーもスゴく良いんだよね

スポンサーリンク あとで読む

こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。昨日書いた記事で、コンデジの良さを粛々と書いたんです。

 

www.tokilog.jp

モノクロの良さを自分では書いたんですが、実はカラーもスゴく良いんですよ。今回はあまり書いたことのない、カラーの良さについて紹介します。

 

そもそも、このLeicaを購入した最大の理由は、モノクロの画質が個人的にはシビレルくらいに良かったんです。まあそのへんは前記事を読んでいただくとして、実はカラーもモノクロに負けず劣らずで素晴らしんですよ。

f:id:sek-loso0228:20170522193854j:plain

Leica D-LUX Type109

例えばこの写真ですが、変に原色の色調が強くなく落ち着いた自然の感じで写ってるんです。これって一切修正なしの、RAWをそのままJPEGに現像しているだけです。

 

素のデータが良いから、こんな感じで写るんですよね。空の色も含めて自然色そのものじゃないかな。ちなみにこちらが自動モードで加工したもの。

f:id:sek-loso0228:20170522194603j:plain

全く同じ写真なのですが、下のほうが白飛びを起こしています。露出量が変わり、全体的に明るくなっているんですが、白飛びと影が滲んでしまっており、自然な感じじゃなくなっていますね。

 

あなたはどちらの画質が好みですか?

 

私は少し前まで、下の写真の方が良いってずっと思っていました。でも、Leicaの写真を見てから考えと言うか、見方が変わって、何が自然なのかなって言うことを考えるようになりましたね。

 

そうすると、明らかに下の写真は不自然かなって思えるようになってきたんです。これは好みの問題が大きいですが、でも決め手は自然体かってことだと思います。

 

次の写真はこれ

f:id:sek-loso0228:20170522200122j:plain

Leica D-LUX Type109

とこれ

f:id:sek-loso0228:20170522200207j:plain

どうですか、あなたは違いが分かりますか?

 

下のほうが一般的な感じがしますが、上のほうが黒にしっとり感があると同時に、シルバーのパネルの表面の反射も全然違いますね。

 

私は特にタコメーターのレッドが、上のほうが断然良いですね。また、タコメーターに写り込んでいるライトの明かりを見て下さい。下のほうが滲んでいますね。

 

加工すると一見は良さそうなんですが、実はよく見るとダメダメばかりの箇所が多いのが実態。今まで下が良いと思っていたあなた、加工をする前にちょっと考えてみてはどうですか。

 

このように、撮って即書き出しているモノクロが素晴らしいと、結局カラー写真も落ち着いた自然体での色調となり、素晴らしいものになるんですね。

 

最後に風景ではなく花の写真を1枚載せます。

f:id:sek-loso0228:20170522201033j:plain

Leica D-LUX Type109

 

どうですか、バラの花がかなり立体的に見えると思いませんか。2次元の写真の中に3次元的な表現ができると言うことは、素晴らしいことだと思います。手を伸ばせば、直ぐに掴めそうに写る写真。これこそ写真の本質じゃないでしょうか。

 

私が感じている感動を、少しでもあなたに伝えることが出来たらと思い、今回カラー写真の紹介をしました。何時ものモノクロとは違い、こちらもスゴく良いでしょう。

 

あなたも、是非写真の素晴らしさを味わって下さい。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。