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スマホのダブルレンズ化による進化、デジカメ要らないじゃない!!

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。ネットを見ながら気になった記事を紹介するコーナー(勝手に作りました)で、今回はスマホのカメラについてです。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

スマホのカメラって、iPhone4sくらいからでしょうか劇的に進化して、今のスマホのカメラで撮った写真は、安いコンデジより遥かにキレイに撮れますよね。

 

その中でも劇的にスゴイのがダブルレンズの機種。このダブルレンズになって飛躍的に写真のクオリティが進化しました。

 

しかし、ダブルレンズと言っても2つのレンズの使い方はメーカーに寄って異なっているんですよね。あなたは知ってました?

 

 

まずは最初にダブルレンズを出して一斉を風靡したファーウェイのP9です。

consumer.huawei.com

 

このP9はライカのレンズを搭載ということでも注目を集めましたが、ダブルレンズの使い方は片方がカラー、片方がモノクロと言う構成なんです。

 

これはカラーで色調を、モノクロで輪郭やディテールを扱い、それらを合成して処理しているんです。どうして片方がモノクロなのかというと、明るやさディテールの情報をRGBより多く詳細に扱う事ができるので、画質向上につながっているのです。

 

詳細記事はこちらにあります。

「F0.95の世界」を味わえるライカ共同開発カメラ搭載 HUAWEI P9

 

そしてその次に出てきたのが、iPhone7Plusですね。発売された時は、完全にP9を意識した作りのような感じでした。しかも、出荷優先だったので、売りだったポートレートモードが直ぐには使えなかったと言う笑えない話も有りましたね。

www.apple.com

こちらも2つのカメラ情報を合成してボケを作り出す事を実現しておりました。

 

しかし、iPhone7Plusでのカメラは、広角と望遠の異なる2種類であって、P9のようにカラーとモノクロと言う組合せではありませんでした。

どちらかと言うと、目的別に合わせてレンズを切り替えるって感じですかね。明らかにP9とはコンセプトが違っています。

 

関連記事はこちらにあります。

dc.watch.impress.co.jp

 

そして今回新たに発売されたのが、ZTEのスマホZTE BLADE V8です。こちらの機種も片側(メイン側)でイメージを、もう一つ(サブ側)でイメージの奥行き情報を集めることにより、単焦点のようなボケ具合を作り出すようです。

www.ztemobile.jp

 

じゃあこのスマホ、他のと何が違うのって言うと・・・あっと驚きの価格ですね。他の2つが高級スマホと言われている部類とすると、これはエントリーモデルと言われるもの。HPには売価が大きく表記されており、34,800円だそうだ。

 

ダブルカメラでこの価格。明らかに若者のインスタグラマーなのに商店を絞ったような機種ですよね。しかも、ダブルカメラだけあり、普通に撮っても詳細ディテールが映し出されて、プロ並みの写真が簡単に撮れるみたいです。

 

関連記事はこちらにあります。

dc.watch.impress.co.jp

 

いずれにしても、スマホのカメラがダブル化することにより高性能、高画質化してきていることは間違いないです。

自分でコンデジも、侮れない画質だなんて言っている場合じゃないかもね。

 

しかし、これらの機種の特徴を見ていくと生粋に写真を撮って楽しむと言うより、現状のSNSと言う大きなバックグランドに対するメーカーのアプローチにも撮れる感じがします。

 

最後のZTEなんて明らかに、価格面から言ってもインスタグラマー御用達になりそうですから。

 

ほんと、普通のコンデジは段々市場から淘汰されていきますね。どちらかと言うと高齢者に簡単に撮れると言うイメージが強かったですが、最近は高齢者の方もデジイチですからね。

 

よくよく考えれば、私の世代より少し上の方が高齢者と言われる方々だと思います。その方達は、ある程度のデジタル社会で行きてきておりますので、デジイチだって一昔前のコンデジのように扱えて当たり前なんですよね。

 

恐ろしい時代になったものだ。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。