気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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よく考えれば、今の御時世ではたしかに便利

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おはようございます、サイト管理者のふぇいやんです。今朝は朝から少し余裕があるんでグルっとネットチェックで1ポスト。

最近またフィルム写真がちょっと注目されていますよね。特に写ルンですでの写真が若者に人気とか。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

写ルンですが最人気になってきた訳にはこんな理由も有るんですね。

fujifilm.jp

 

そんなフィルムカメラを使用した時、まずは撮ったフォルムを現像しなければならないですね。デジカメの場合にはRAWで撮影し現像ソフトで自分でJPEGにする。

 

その際にサイズも自由自在にできる便利さは有ります。

 

フィルムの場合には、現像されるまでどんな写真が撮れているか、ワクワク感が有りますね。また、出来た写真を見ながらお気に入りの写真を見つけ、、虫眼鏡で拡大してピントのキレが良かったら、大判に焼増しするとかね。

 

だからでしょうかね、最近の写ルンです人気が上昇している理由としては。

しかし、フィルムの場合現像後に残るのはネガフィルムだけ。

 

フィルムスキャナを持っていれば個人でもデジタル化することが出来ますが、昔から写真を撮っていた人でなければフィルムスキャナなんて持ってませんよね。

 

そこで、カメラのキタムラではフィルム写真を現像した後に写真をデータ化しCDに焼くサービスをしていました。

 

しかしながら、最近のノートPCはCD-ROMが付いていない物が多いし、どちらかと言うとスマホに写真データを入れておきたい。

または、スマホに入れた後にお気に入りをクラウドに保管したい等、用途が少し時代とともに変わってきている。

 

そこで、カメラのキタムラは更にCD-ROM化より進めて、顧客のニーズに合わせてデータをスマホに送るサービスを開始したようですね。

dc.watch.impress.co.jp

用途の中心は、フィルムで撮った写真を現像後にPCに送らず、そのままスマホへ転送し、更にSNSへ直ぐに投稿できると言うことを考えてのことのようだ。

 

まあある意味時代を先取りしているというより、時代にそったサービスになっているということですね。

 

フィルム写真の人気が上がってきているだけに、付帯サービスとして付加価値の拡大を狙うカメラのキタムラの戦略でしょうね。

 

こういうのって、ブログと同じで独りの要求を満たすようになると、それが口コミやSNSで拡散して、やがて人気が出てくるんでしょうね。

 

多分、誰かがこのサービスってサイコーって呟けば、1ヶ月後にはそこそこの需要を満たすようになるのでは。

 

フィルム写真を撮るようになったら、個人的には使ってみたいサービスではありますね。まあサービス価格も妥当ですし。

 

フィルム写真をとるあなた、1度つかってみたらどうででしょうか。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。