気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

実録:週末で写真好きをウォッチしたら、やっぱり独り派の方が多かった。

スポンサーリンク あとで読む

こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。天気も良くてお写歩日和が続いていますね。6月に入ったので、梅雨のジトジトする前に晴れてる時はアクティブに写真を撮りたいですね。

f:id:sek-loso0228:20170603191721j:plain

ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 さて、写真を撮りに行く時には、あなたは独りでいきますが、それともグループで行きますかってことについて、何回か過去にも書いたことが有ります。

 

こんなのと

www.tokilog.jp

 

 こんなの

www.tokilog.jp

 

前回のとき、女性の旅行の話を題材にして、心理的にはやはり独りの方が良いよって私は結論付けていたんです。

 

だって撮ろうとする被写体も違うし、被写体の何に付いて撮るのかもみんな一人ひとり違うから。基本的にこの考えは今も変わらない。

 

そんな事はとうに忘れていたんですが、何でまたこんなお題をほじくり返してきたかと言いますと、週末に写真を撮りに行ったら、私だけでなく、やっぱり独りで撮っている人のほうが多かったんです。

 

アベックで来ている人以外、観光っぽいような人以外は殆ど独りだった。多分、それは羽田空港って言う場所による影響も有ったのかな。

 

多分、ここにカメラを持ってきている人は、目的をもって写真を撮りに来ているからだろうね。

 

私なんか、その人を撮りに来たんだけど(笑

 

 

f:id:sek-loso0228:20170603193644j:plain

Leica D-LUX Type109

 

f:id:sek-loso0228:20170603193013j:plain

Leica D-LUX Type109

みなさん特等席に陣取って、自分のお気に入りの被写体を撮っていましたね。それにしても本格的に望遠を使用しているのですが、三脚は使っていなかった。

今までかなり撮ってきているんだろうな。機材から見ても、みんな慣れてきている感じだったもの。

 

f:id:sek-loso0228:20170603193224j:plain

Leica D-LUX Type109

 

久々に見上げた夜空、月がとっても綺麗でした。Leicaコンデジではこれが限界。

f:id:sek-loso0228:20170603194239j:plain

Leica D-LUX Type109

こんなおじさんでも、夜空を見ているとさ、心が洗われるようでした。どんだけ汚れてるんじゃいと自分にツッコミ。

 

これがさ、空港みたいなところではなく観光地になるとまた違うね。

f:id:sek-loso0228:20170603195026j:plain

EOS 5D Mk2 + Carl Zeiss Pancolor F1.8/50mm

f:id:sek-loso0228:20170603195146j:plain

EOS 5D Mk2 + Carl Zeiss Pancolor F1.8/50mm

 

こんな感じで、観光地になるとデジイチでガチッとした重装備で来ている方は、やっぱりみんな独り。当然、服装もそれなりの感じ。

 

当然ですよね、写真を撮りに来ているのですから。

 

それに引き換え、ちょっとオシャレな格好している人は観光が中心のようなので、グループでワイワイ言いながら撮った写真を見せあって楽しそうに話している。

 

非常に楽しそうだ。それはそれとして、苦言を言うわけではないが、写真を撮ることを目的で来ている人もいるわけなので、一箇所でウダウダと話し込んで他の人の邪魔にならないでいただきたいものだ。

 

得てして、楽しすぎて自分達しかいないように思えてくるのかもしれないが、周囲には沢山の人が居る公共の場であることをわきまえて欲しい。

 

人が写そうとしている前に割り込んで、ガラゲーで写真を撮っているおばさんも同じ。あんた独りの世界じゃないんだから、最低限のマナーは守ってほしいな。

 

写真が好きな人は、写真を撮ることと同時にその空間に溶け込む事が楽しいんじゃないかな。独りならその領域にズカズカと入ってくる人もいないだろうし、被写体を見ながら撮った写真をイメージする至高の一時を邪魔する人もいない。

 

そう言えば、この記事を書いている時に思い出したことが有る。

 

田舎にある有名な老舗の鰻屋さんですが、入り口に「小さなお子様連れは苦手です」と書かれた貼り紙が有る。

 

これは多分、ご主人が丁寧に丹精込めて作る鰻重をお客さんがじっくり味わっている時に、小さなお子さんの騒ぐ声が至高の一時を壊し、じっくりと味わえなく成るからの配慮からだと思う。

 

お断りではなく苦手ですと書かれた所が店主の最大の配慮じゃないでしょうか。

 

 

 

同じように、写真を撮っている時は、そのシャッターを押す瞬間もみんな味わっているんじゃないかな。写真を撮る雰囲気を味わっている人達は、多分みんな独り派だと思います。

 

写真の出来の感じ方は十人十色

 

出来栄えに対する議論はグループでもすると思います。それは、他人の意見を聞くことにより、より一層自分の技術を磨けるからです。

 

でも、写真を撮りに行く時には自分の流儀が有るわけで、本当に写真が好きな人はその瞬間を邪魔されたくないと思い、独りで撮りに行くと思います。

 

グループで行くときも有ると思いますが、その時の写真と独りで行くときの写真の意味合いは違うでしょうね。グループで行くときは、言葉悪いですけど娯楽、独りの時は趣味、しかものめり込んだ趣味。

 

写真を撮っている人を見て、自分の写真を撮る心を整理してみたら、やっぱり写真は独りで撮りに行くものだと改めて思いました。

 

写真好きなあなた、そうじゃありませんか?

 

あなたの意見を是非聞きたいな。