気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

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空気が写るって?どんな感じ

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昔から移り気が激しいんですが、最近の興味はレンズに移りつつありますね。ちなみにちょっと前まではLeicaのカメラだった。

 

前日書いたんですが、やっぱりCANONのカメラを使ってLeicaの写真に近づけるってことですが、そもそもLeicaのレンズって何よっとことが基本になるんじゃね。

 

何処かで読んだんですが、元々LeicaのレンズもZEISSだったんですが、それを元に自分の所でカメラに合わせて作るようになったとか。(本当だろうか?)

 

もっとも両方共ドイツなんでありえない話じゃないかなって思いもしました。これって、昔ランボルギーニフェラーリを購入したんですが、気に食わない所が有り改善を申し入れたんですが、フェラーリは取り合わなかったのでランボルギーニはそれなら自分で作るまでと言うことでトラクターメーカーだったランボルギーニがスポーツカーを作るメーカーに変わった話に似てますね。(Leicaの場合は理由が解らないので違うかも)

 

それでもって、もっと調べていくとLeicaのレンズは非球面化が進んでいるのと、高解像度、高階調だということらしく、この高解像度、高階調がカラーを撮った時は分かりにくいが、モノクロを撮った時に素晴らしい階調を醸し出すらしい。

 

じゃあZEISSはと言うと、頑なに球面レンズ構造を保持しているようでLeicaに比べてナチュラルな感じに写るということ。昔のLeicaよりは劣るらしいですが、それでもかなりの高解像度と高階調が再現できるようです。

 

現在のレンズですが、オールドレンズ風の画質になるのがZEISSの特徴らしいですね。Leicaの非球面で落ち着きがない画風に対して、しっとりと濡れたような落ち着きがある画風になるようです。

 

従って、現在のCANONNIKONの純正レンズでしか撮った事がない人がZEISSを使用して写真を撮ると、正に空気が写るような感じで撮れるようなんです。(実際には空気なんて撮れませんから)

 

そう言われると、なんとしてもLeicaのレンズを使ってみたいと思いますよね。しかしながら、私のCANONに合わせるためのM-EF変換アダプタって有るのかな?

有ったとしてもフランジバックの距離関係からちゃんと撮れるのだろうか?詳しい人がいたら教えてほしいな。

 

でも、よくよく考えてみるとですよ、仮にアダプタが有りフランジバックの距離も問題ないとしてもですよ、新品で50万クラス、中古で20万クラスのレンズはなかなか買えません。

 

20万有ったら、もう少し出して中古で1代後のMk3を買いますからね。

 

そう考えると、ZEISSのレンズが1番可能性が有るのかな。

 

Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE (キャノンEF)

Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE (キャノンEF)

 

 やばい、また思考回路がオーバーヒートしそうになってしまう。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。