時のログ

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俺の持っているZeissのお話だよ。

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。さて、俺の好きなZeissで撮った写真の話です。ホント、Zeissで写真を撮るとウンチクを書きたくなるんですよね。

 

というわけで、聞いてくれますか俺の写真ウンチクを。

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俺はたった2つだけ、Old Zeissを持っているんだ。50mmの標準と、135mmの望遠の2つなんだ。今までいろんなレンズを使ってきた。

 

特にロシアレンズHelios-44は世代の違うものを幾つか持っており、最初はそれらを使っていた。何故かって言うと、Zeissのコピーだったから。

 

しかし、本当のZeissを使ってみると、もうHeliosに戻る気が無くなるほどの衝撃を受けたんだよね。

 

それ以来ずっとZeissEOS 5D Mk2に付けて使っているんだ。

 

まずはこの写真を見て欲しいな。

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こえれはSonnar 135mm/f3.5で撮影したものです。ちょっと曇っていたんで、明るさがいまいちなんですが、背景のボケ具合と花弁自体もそこそこのキレの中で写されている。

 

しかし、デジタル写真にしてはソリッド感が無いところがすごく気に入っている一つなんだ。

 

このレンズは価格が1万円のものとは到底思われない。レンズやカメラってさ、人気が無いと中古価格って暴落するんだよね。だから狙い目と言えば狙い目なんだけどね。

 

俺具合の実力ではこれくらいが丁度いいかなって思う。腕が悪いのか、レンズの特性なのか、どっちか分からない状況が良いよね。

 

そしてもう一つ見てもらいたいのがこれなんだ。

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こっちはPancolar 50mm/f1.8で写したものなんだ。

 

どう、おなじZeissでもまったく違うよね。Sonnarの方が落ち着きがあるって感じのように見えるね。

 

f値の違いもあるけどさ、Pancolarはグルグルボケ状態に近いね。背景がまるで油絵のような感じになっている。それに対して、Sonnarは水彩画って感じかな。

 

実はPancolarも全然人気が無いレンズの一つで、これも1万円以下で買えるんだ。この2つのレンズは足しても2万円くらいの超安物なんだ。

 

でも写真は自分の感性に合ったレンズが一番良いレンズ、価格じゃないんだと思うな。

 

もっと高い、現在のZeissも使って見たいと思うのだが、この2つの持っているような味わいが出るのかが心配なんだ。

 

大枚を使って購入したZeissが、なんだ純正のLレンズと変わらないじゃないってなったらもったいないからね。ZeissZeissであって欲しいと言う強い思いが写真マニアの俺としては有るんだ。

 

お金もないのも有るが、今のZeissは本当に価値が有るのかと言う点で、二の足を踏んでるんだよ。

 

どう、1万円のレンズでもこれほど撮れるって魅力だと思いませんか。

 

今日も見に来てくれてありがとう。