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なんだよ、bitFlyerも行政処分を受けたんだ。

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。ちょっとメールの中に埋もれていて、今朝気が付きました。

 

仮想通貨取引所bitFlyerからのメールで、Subjectが「当社への行政処分に関するお詫びとお知らせ」と言う内容のメール。

 

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なんだよ、他の取引所がバンバン業務改善命令を受けている中、安定して運営を続けていると思っていたのに、やっぱりbitFlyer行政処分を受けたんだ。

 

ちなみに、Zaifも昨日「近畿財務局から発令された業務改善命令」にいてのメールが発信されている。

 

まあね、coincheckから始まってZaifまでは結構いろんな問題が発生して、業務改善支持がバンバン出されていたのは周知の事実だったんだが、まさかbitFlyerまで波及するとは。

今回は法律第63条の16に基づく業務改善命令で、どうやら本人確認の内容に不備があるユーザーがいることが見つかったようである。

 

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しかし、不備がある事自体、外部から指摘されることってあまりないんじゃないかなって思う。俗に言う言わなきゃ分からないに当たると思うので。

 

そうすると、何らかの支持が財務局からあり、それを調査した結果を正しく報告し、その内容についての改善命令が出たと判断するのが一般的だろうな。

 

つまりbitFlyerは正しい報告をして、その内容に対し改善命令が出されたって事だよね。それは正直に運用をしているってことを物語っていると判断しても良いかもしれないね。

 

金融関係の業務って、実際に関わっていないので真意はわからないが、少なくとも信用を商売にしているので、不具合や問題は隠蔽するような体質にあるようにみんな感じていると思う。あくまでも個人的意見だけどね。

 

だから一部の顧客のチェックが甘かったってことは、初期段階のユーザーを募集しだした頃に発生した問題じゃないかなって感じる。

 

確か俺のときは、免許証の写しを提出したような気がするしね。そうしないと、本人確証って基本的に撮れないじゃん。他人の免許証を偽装したくても、本人の顔写真も自撮りして送ったような・・・気がするな。本人確証と照らし合わせるためにね。

 

開設する際に、申請自体は簡単に出来るのだが、確証を送るのに結構めんどくさかったような気がするな。最後は、本人に送った書類が受理されたのが受け取り証明かなんかで確認できると初めて終了になったような。

 

相場を操作したとか、預かり資産を勝手に移動して運用したとか、そんなことでない限りは今回の件はしっかり運用ができていると言う証明にもなったんじゃないかな。

 

ビットコインの下落は止まらないけど、未だしばらくはStayの条項だろうな。マイニングしたのを現状bitFlyerにためているが、ある時期で住信SBIネット銀行へ移そうかな。

 

あっちは投資信託の関係で口座持っているから。株と同じでOWNリスクで自分が考えるしか無いね。

 

そういえば、採掘したビットコインの総額が、0.01459617BTCになったのだが、昨年の絶頂期だと、2.2万くらいだったんだが、今のレートだと0.9万円。

 

1.3万円目減りしてるってことだよ。これってすごくねぇ?