時のログ

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ぼっちと言う響き、「ぼっち」の歩き方を実際に読んでみた

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こんにちは、じぇいかわさきです。ちょっと前にさ、こんな本があるよって事の紹介と、それについての意見を書いた記事がある。

 

www.tokilog.jp

 

実際にはどんな事が書いてあるんだって、やっぱり気になって読んでみたんだよ。だからその感想を書いてみるね。思っていた事と同じだったのか?

 

まあ読んでみてくれ。

 

読んだのは魅惑のデートスポット編というやつだ。そもそも、この本を書いた趣旨が、「普段、一人で行かないような場所でもどれだけ楽しめるか」を検証する事がテーマなんだそうだ。

 

普通だったら、そんな事考えるか?そう思えるような内容。

 

で、実験した内容がすごいんだ。全部で18もあるんだぜ。そのチャレンジは以下の通り。条件は、ホント一人で体験するってこと。

 

  1. プラネタリウムに行ってみた
  2. 梨狩りに行ってみた
  3. ボウリングに行ってみた
  4. 「カップルが別れる」有名なボートを一人で漕いでみた
  5. プリクラの苦手意識を克服するために一人で撮ってきた
  6. 一人用グリルを持ってバーベキューに行ってきた
  7. 思い切って一人潮干狩りに行ってきた
  8. 一人でウエディングフェアに行ってきた
  9. 東京湾納涼船に一人で乗ってきた
  10. 一人花火大会を実施した
  11. 自分に「ひとりペアリング」をプレゼントした
  12. 浅草でひとり人力車に乗り「恥ずかしさ」について考えた
  13. 一人流しそうめんをやってみた
  14. 誰も居ない秋の海で一人スイカ割りをやってみた
  15. プレんちレストランの個室を予約し一人フルコースを食べてみた
  16. リムジンのバースディプランを貸し切って、一人誕生パティーを開いた
  17. 一人二役で「一人豆まき」を実施した
  18. 一人でラブホテルに入って休憩してみた

 

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ハッキリ言ってさ、どれもすごいが、最後のが一番すごいと思ったな。でも、チェックイン時間が決まってなくゆったり出来るんで、意外と仕事で使っている人が多いんだって。

 

 

確かに、涼しいし広いし、大きな風呂も有ってゆったり出来るしね。ただ入るときの勇気だそうだ。

 

この本ではいろんな事を体験しているが、ぼっちとは一人でいることや、未婚の事ではなく、メンタリティーやライフスタイルの事だと断言している。

 

一人の時間が好きであれば、結婚していようがいまいが、それはぼっちだと言える。

 

そのぼっちに対して最大の障壁が、「恥ずかしい」と言う気持ちだそうだ。つまりだな、人はなにかする時に、こうあるべきと思っていることから生まれる弱さ。

 

普通じゃないと思われたくないから恥ずかしいと思う。だから、恥ずかしさはぼっちの敵なんだそうだ。

 

結局、この本を読んでみて、朝井さんの心の強さがわかったような気がする。一人は楽だ、そう思うことは同感だし、一人で店に入る時など、やはり人と違うって勝手に自分で思うとこから恥ずかしさが生じるってのも納得した。

 

ここまでぼっちについて追求されて証明していることに凄さを覚えた。