時のログ

写真ブログ、見て感じたままを写真で届けます!

街中のリアル本屋さんが減っていくで感じること

あとで読む

スポンサーリンク

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。最近読んだ記事の中で気になる記事がありました。それは街の本屋さんが閉店する記事。

 

何の変哲もないような記事ですが、本好きの俺としてはスゴく気になったので、それについて書いてみました。

 

f:id:sek-loso0228:20180220054917p:plain

 

記事本的に俺は本が大好きだ。別に根暗とかじゃなくて、1番簡単に知識を増やせるのが本屋だからさ。

 

また、待ち合わせをして時間に余裕がある時は必ず本屋に行く。本屋に行けば時間はアッと言う間に過ぎていくので、待ち合わせ時間の調整も出来るから。

 

そんな大好きな本が置いてある本屋さんが閉店する記事を読んで、やはり俺としては淋しいなと思った次第だ。

 

気になった記事はこれだ。

 

www3.nhk.or.jp

 

リアル書店がズンズン少なくなっているのは、ちょっと前から気になっていた。特に専門書を探したい時に、置いてある店が少ないからだ。

 

まあ都内にいれば、丸善八重洲ブックセンター紀伊国屋とか三省堂とか大きな本屋が未だ残っているので、そこに行けばある程度の物は手に入る。

 

とは言え、一昔前(20年くらい)と比べるとものすごく数は減ってるよね。専門書の部分に行っても、現在のICT関連などのネットやコンピューター、コンピューター言語、IoTなんかについてはかなりの種類が揃え起きされている。

 

一方、それ以外の電子工学などを含めた専門書は、かなり少なくなってきている。これはひとえに、本を読む人が減少していることと、ネットを調べればある程度分かるし、最悪はネット書店で購入出来るから、わざわざリアル書店にいかなくてもと言う風潮なのだろう。

 

でも、最初に書いたようにリアル書店にはリアル書店の良さがある。会社帰りにフラット寄ってみたり、月刊誌の発売日に楽しみに寄っていたりと、本当に楽しいものだと思うのだが。

 

もしかしたら、そう思う事自体が歳を取った異人種扱いなのかもしれない。

 

試し読みじゃないけど、同じ種類の本が何冊もある場合には、比較が出来て自分が分かりやすい方を選べるなど、利点はかなりあると思うんだよね。

 

まあそれが、1年に数回なら別にってなるのかもしれないが。

 

ラジオと本で育ってきた時代の俺は、ラジオも本も想像力を豊かにしてくれるという所で本当に役に立ってくれたと思っている。

 

あくまでも個人的な価値観の問題になってしまうが、やはりリアル本屋が無くなるのは時代の流れとは言え淋しい。

 

しかし、実際に運営されている人達の状況を先のニュースなので読んでみれば、一般の仕事に対して薄利であることも明確で、本当に好きでなければやっていけないのだろうと思う。

 

ただ、今でも老後は古本屋でもと言う思いを持っている身としては、なんだか夢を摘み取られるようで、そちらでも胸を締め付けられる。

 

俺自信も思うよ、電子書籍は非常に便利。軽くて何時でも読めるし、何冊も持って歩けるから。

 

でも、紙質の手触りとインクのニオイ、これもたまらなく良いよね。

 

みんなも本をもっと読んで欲しいな。

 

おしまい

 

今日も見に来てくれてありがとう。

f:id:sek-loso0228:20180205184820p:plain