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皆さんはChromebookって知ってますか?意外と便利なんだよ。

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。すごく荒れた日になりましたね。朝から無茶苦茶風雨が激しく、まるで台風のような状況です。雨が戸板を叩く音が大きく、なんだかゾッとします。

 

そんなわけでございまして、今日はおとなしく自宅待機なんですよ。何か書こうかなって思い、ふと最近リサイクルで使いだし、みなさんにはあまり馴染みのないChromebookについて書こうかと思いました。

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そもそも、Chromebookって何?って言う人が、まだまだ多いんじゃないかなって思うんですよね。数年前に、一時期流行ったんですが、あっという間に廃れていったと言うか、タブレットの勢いに負けたというか・・・そんな感じかな。

 

Chromebookとは?

Chromebook(クロームブック)は、Googleが開発しているオペレーティングシステムGoogle Chrome OS」を搭載しているノートパソコンのシリーズである。Chromebox(クロームボックス)は、そのデスクトップのシリーズ。

Chromeブラウザのみが動作するノートPCである。

電源を投入してから起動するまでの時間は6-15秒ほどとされる[1]データGoogle が用意するインターネット上のオンラインストレージGoogle ドライブ)に保存されるため、盗難に遭ったり破壊されたりしても、新しい Chromebook に自動的にデータを復元できる。(Google ドライブフォルダがファイルエクスプローラーに表示されているだけなので、例えばOneDriveDropboxを他OSにインストールした場合と基本的には同等[2]

一般的なラップトップやデスクトップPCよりストレージ容量は極めて小さく、市販されているものでは16GBや32GBのものが多い。ローカルストレージとしては「ダウンロード」フォルダだけが存在している。「ダウンロード」フォルダと同じ階層に新しいフォルダを作成はできず、ローカルに新しいフォルダを作成する場合は「ダウンロード」フォルダ以下でなければならない。ストレージの容量の小ささから、インターネットからダウンロードしたりUSBフラッシュメモリなどから移したファイルは基本的にはGoogleドライブに移動させるか、画像ならばGoogle フォトなどでバックアップすることが求められる。そのためかChromebookを購入すると、100GB, 2年間などのGoogle ドライブの無償利用権が付属する事が多い[3]

Chromebook - Wikipedia

 そう、簡単に言うと見た目は全く普通のノートPCなんですが、中身は一般的なWindowsではなくてGoogleが開発したChromOSというものがインストールされたもの。

 

ChromeOS自体は、Googleの開発したブラウザのChromeがベースになっているOS。従って、すべてのアプリがWebベースであり、ネットワークに接続して使用することが大前提になっているんだ。

 

だからさ、内部の記憶媒体容量もWindowsノートのように何百GBもなく、16GBとか32GBしかなくデータはクラウドに保管が基本となっているんです。

 

ChromeOSってベースはLinuxなんですが、Googleが独自の手を加えたもので、Androidの兄弟みたいなものですね。携帯端末(スマホタブレット)はAndroidで、ノートPCやDesktopPCがChromeOSって棲み分けかな。

 

実は、ApplemacOSiOSの統合を計画しているのと同じで、ChromeOSとAndroidの融合が図られており、すでにChromeOS上ではAndroidのアプリが動くんです。

 

Appleにしても、Googleにしても2つのOSをメンテしていくのはコストとリソースが必要なので、統合したいという理由もよくわかりますよね。

 

Chromebookのメリット、デメリット

一番のメリットは、セキュリティが非常に優れている事かな。OSと言いながらもブラウザ機能が中心で、基本的にはGoogleのサーバーに接続してGoogleオフィスを使用したりするので、PCにウィルスが入り込む隙間が無いに等しいんです。

 

データはすべてがクラウド上に保管されるのが基本ですから、最近流行りのランサムウェアにやられることもない。仮に、ランサムウェアに侵されたらクラウドシステム自体の信用に関わることなので、一般的には考えっれないようなセキュリティ強化がされている。

 

そして、電源を入れたらすぐ使えるのがGoodです。最近のWindows10でだいぶ早くなりましたが、ChromeOSは大体7秒位で立ち上がります。最も、立ち上がってもネット環境がなければ単なる箱でしかないですがね。

 

逆にデメリットの1番は、ネットがないと利用価値が半減以下になるってこと。ネット前提のものですから、どこでも使うことを前提にしたら、少なくてもモバイルルーターを持つか、スマホのデザリングで接続するかです。

 

もっともさ、ネットに繋がらなければ意味が無いのは、最近のタブレットでも同じだからデメリットにはなりにくいかな。FreeWifiが結構使えるようになっているので、実際にはそんなに困らない。

 

そして、機能の割には価格が高いってことかな。最近のタブレットは1万円強で購入可能になってきましたが、Chromebookは相変わらず3万前後が多いってことです。

 

言い換えれば、目的が無いと購入してもコストパフォーマンスは非常に悪いって事ですね。細かなことは、ここを見てみるとよく分かるかな。

www.google.co.jp

 

俺が使う理由

それじゃあさ、俺がなんで使っているか説明するね。

 

実はさ、俺って意外とアーリーアダプターなの。アーリーアダプターって言うと、すごくカッコイイけどさ、実は単なる新しもの好きなだけで、アーリーアダプターのように誰よりも早く使いだし、良さを見出して世に広めていくなんて事はまったくしていない。

 

発売され、いろんな記事が掲載されている頃、単にこれ以外と便利そうじゃないって言う軽いノリで購入したのが始まり。価格だって、当時のタブレットからすると安くて3万程度だった。

 

タブレットよりキーボードがついているので使いやすいし、どうせネット中心なら変わらないじゃないのかって思ったさ。でも、実際に使い出すと当時のGoogleオフィス系は意外と使いにくく、結局メリットをあまり感じずに、そのまま使わなくなった。

 

しかし、ここに来てそう言えばChromebook持っていたなってことを思い出して、もう一度使い始めたんだ。

 

それは、単身先から自宅に帰ってブログを書いたりYoutubeを見たりしている時、いちいちmacbookを持って帰るのもめんどくさいってこともあったし、どうせネットに繋がったことしかやらないんだったら、そういう目的でできているChromebookでいいじゃないって気がついたから。

 

今もさ、Chromebookでこれ書いているけど、特に不自由は感じないね。カメラで撮った写真だって、jpegならそのままSCカードを挿せばGoogle driveへ自動バックアップを取ってくれる。

 

ブログで使いたい時は、そこから読み込めば良いのでとく困ることは無い。唯一困るというのは、RAWデータをAdobe lightroomで現像しているので、その処理だけが困っている。多分、Chromeで使えるアプリがあるのだろうと思うのだが、まだ見つけていない。

 

そして一番の理由は、Chromeというブラウザは機種が違っても同一環境に同期してくれるようで、macbook promacbookがブラウザのお気に入りが同期するだけでなく、このChrombookとも同期してくれるので、お気に入りをいちいちコピーしなくて済む。

 

また、EvernoteもChromeOS用があるのでmacでも、iPhoneでも気になった事はすべてEvernoteに入れることに習慣づけている。だから、自分の今まで集めた情報がすべてEvernoteに入っており、これがChromebookからも使えることが大きなメリット。

 

だから最近俺が」Chromebookを使うようになったんだよね。使い出すと、ネット関係のことをやっているだったらタブレットより全然便利だよ。

 

まとめ

このChromebookは誰にでも勧められるものでは無い。でも、ネット環境でブログ系を中心に使用している人であれば十分に使いこなせる。ネットセキュリティもWindowsほど心配しなくて良いし、OSのアップデートだってバックグランドで勝手にやってくれる。

 

そう考えると、意外と使えるやつじゃないって思うよ。最近流行りのシンクライアント的には十分使えるし、そもそもが教育で使用するということが前提で設計されているので、管理という面からは非常に簡略化されてユーザーの負担を減らしている。

 

Amazonを覗いてみれば、幾つかの物が発見できると思う。一般的なお店にはなかなか置いていないので、現品を見ることはなかなかできないかな。アキバに行けばあると思うけどね。

 

決して安いとは言い難いものですが、目的をはっきりさせて使用するにはコストパフォーマンスは良い商品だと俺は思うな。

 

まあ参考にしてみてくださいね。

 

じゃあまた。