tokilog

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

OEMだけど、なんて良いカメラなんだろうって思う今日この頃

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写真が好きで、どこに出かけるときも最近はカメラを持って歩いている。一時期の熱中していた時は、重くてもデジイチを持って出かけていた。

 

でも最近はデジイチの出番が減ってきているように感じている。なんだかんだ言ってもデジイチって重たいんですよね。

 

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コンデジがお気に入りの理由

今まではコンデジなんてって、ちょっと小ばかにした感じだったのですが、実際に使ってみると画質は綺麗だし、コンパクトで機動性が良いし、今はコンデジばかりで写真を撮っている。

 

そう、自分のお気に入りはLeica d-lux typ109なんです。

store.leica-camera.jp

 

このコンデジ、センサーはフォーサーズで名前はLeicaだけどPanasonicOEMなんですよね。Leicaという名前が付き、日本製になってLeica専用のFWが入ることにより、価格が2倍になっているんです。

 

でもこのコンデジを使用するようになって、街角スナップが本当に楽しくなりました。特にカメラ内で書き出すJPEGは、Leicaの色彩を再現しているので、RAWで見た後にJPEGに現像するのと全然違います。

 

独特の色合いが非常に素晴らしく、今持っているデジイチでは再現出来ない色合いなんですよ。

 

この色合いに惚れ込んで、今はコンデジがお気に入りになったんです。

 

 

モノクロも再現性が非常に良い

そして、もう一つのお気に入りがモノクロなんです。モノクロモードにして撮影をすると、諧調具合が絶妙というかモノクロの諧調具合で微妙な立体感も作り出しているんですね。

 

はっきり言って、コンデジってこんなにすごいんだって初めて知った感じでした。

 

35㎜換算で24㎜~75㎜とスナップにはちょうど良い画角なのもお気に入りの一つです。欲を言えばもう少し望遠が使えたらって思いますが、それはバランス敵な配慮からこうなっているんでしょうね。

 

ジャンバーのポケットにも入るサイズで、今はどこに行くにもお気に入りの一品になっています。

 

 

自分が思う欠点とは

お気に入りの1台ですが、必ずしもいい事ばかりではない。自分としてチョッとという部分が1つだけあります。

 

それは、グリップしにくいってところでしょうか。基本的にLeicaは角ばっている形状ですので、ホールド性というかグリップしにくいんです。

 

右手で持つときに親指k外の指をフックさせる部分が無い。要はつまむ感じなので、少々不安な感じになる。

 

オプションのハンドグリップをつければいいんですが、ほんの少しですが大きくなるので、今まで入っていたポケットに入らなくなる可能性があるんですね。

 

それなら最初から、若干の盛り上がりを本体に付けてほしいのですが、そんなことしたらLeicaのデザインが台無しになってしまうんでしょうね。

 

唯一、いつも残念だなって思うのがこのことです。

 

 

まとめ

デジイチ普及機のダブルレンズキットが返る値段のコンデジ。よく考えたらすごい価格ですよね。赤いLeicaと書いたバッジにそこまでの価値があるのでしょうか?

 

でも実際に使ってみると、何とも言えない色彩の写真が撮れる。

 

Leicaに惚れ込む人って、そういう人たちなんでしょうね。コンデジでこんな素晴らしい写真が撮れるのですから、デジイチはもっといいんだろうな。

 

このコンデジも、実は中古で手に入れているんです。退職記念にLeicaデジイチを買いたいなって思っているんですが、新品を購入すると本体とレンズで軽自動車1台分ですから、なかなか許されそうもないですね。

 

でも中古でいいからM8.2当たりが欲しいなって思っています。

 

惚れ込むカメラが1台あると、写真を撮りに行くのが本当に楽しくなりますね。