時のログ

写真ブログ、見て感じたままを写真で届けます!

努力と言うより精神力でもなく、練習量だと俺は思うな!

あとで読む

スポンサーリンク

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。ちょっとタイムラグが有るのは、ビデオで動画を見て確認しているんです。

 

そんな関係でさ、ちょっと話が遅いって感じもするけど許してね。女子スピートスケート500mを見て思ったこと。

 

f:id:sek-loso0228:20180219193722p:plain

 

スピードスケート女子500mの小平選手の走りを見て、感動しなかった人はいたのだろうか?

 

そう思えるほどテレビに釘付けになる自分がいた。

 

4年前と比較して

4年前のオリンピックの時は、回りからの期待感と自分の実力のアンバランスから、精神的にも不安定になり、より実力を発揮できずに不甲斐ない結果になったと、話されていたようだ。

 

とは言え、そんなプレッシャーが4年間で無くなるのだろうか?ふと俺はそう思ったのだが、答えは既にそこにあった。

 

いろんな本にも書いてあるが、本番で力を発揮するには、納得するまで練習をするしかない。練習をすることにより精神ではなく体が無意識に反応するんだそうだ。

 

それって有る意味すごいな。

 

どんな究極な精神状態に追い込まれても、体に染み付いた動作は無意識にうちに体が動いていくとのこと。

 

闘神が舞い降りた

絶対的な練習量からだろう、スタート前に明らかに分かるほど体が一瞬ビクついた。その後のスタートだったが、氷をける足の力、空気抵抗をなくすための低い姿勢。

 

そして何よりも、ゴールに向けた鋭い視線。

 

絶対に勝と言う強い信念がテレビの画面を通してでも分かった。

 

正に、スピードスケートの闘神が舞い降りた瞬間だ。

 

オリンピックレコードでの優勝と、凄まじい闘気を放ちゴールを駆け抜けた。

 

想定内、そんな簡単な言葉じゃない

日本国民の期待を一心に受け、レースに臨んだ小平選手ですが、終わってみれば圧勝状態だった。得てもすれば、想定内だねって簡単に済ませられそう。

 

しかしながら、想定内なんて生ぬるいものじゃない。先に書いたように、どんなに窮地に追い込まれても体が反応するようなくらいにまで、練習を積み重ねてきたのだろう。

 

従来の2回のタイムの良い方ではなく、一発勝負のレースで失敗は許されないと言う究極のプレッシャーの中で戦い抜く力。

 

正に練習以外の何物でもないよね。

 

一緒に例えるのが良いのか分からないが、フィギュアスケートなんかよりスゴく感動が有った。

 

まとめ

オリンピックを見た後、毎回思うのが自分は本当にこんなに中途半端で良いのかって。

 

自分は今まで最大の努力をしてきているのかって、自分自身に対していつも自問したくなる。好きこそものの上手なれじゃないが、そこまで追い込んでやったことは無いな。

 

これってさ、仕事のスキル、必要とされる人間の条件と一緒だ。

 

人間は10000時間やり抜くと、その事に対して達人の領域になる。その時が100人に独りの割合。そして、新たに10000時間何かに打ち込めば、そこでも100人に独りの逸材になれる。

 

どうだろう。元々が会社に入ったりして10000時間同じような仕事をやってくれば、その領域においては逸材になる。そこで、先程の2つの新たな事の達人になれば、100x100で10000人に独りの逸材になれる。

 

そんな状況になったら、会社として絶対に必要な人材になるんだよ。

 

だから俺の言いたいことは、まずは何か一つ10000時間を練習につぎ込んでみたらどうだろうか。そうすれば、少なくとも100人に独りの逸材になれる。

 

10000時間は1日6時間取り組んだら5年の歳月分だ。だから、最初に5年やって次の5年で10000人に独りの逸材になれ、その時会社に入った時に既に5年以上経過していれば結果的に100人に一人x100人に一人x100人に一人で100万人に一人の逸材になっていることになる。

 

そうしたらさ、世の中が頬って置かないよ。

 

だから、それくらい練習(何かに)打ち込んだほうが良いてことさ。まだ若いキミなら覚えていて損は無いとおもうよ。

 

 

じゃあまた。

 

今日も見に来てくれてありがとう。

f:id:sek-loso0228:20180205184820p:plain