時のログ

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

「がんばらない働き方」と言う本を読んで見たら、悩んでいたことが楽になった

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グーグルに努めた後に、独立して会社を起こしたピョートルさん。彼が書いた「がんばらない働き方」と言う本を読んでみたんだ。

 

そうしたらさ、何だか今まで悩んでいたことの答えが書いてあったように思えて、何だか心が楽になった。

 

せっかくなので、みんなに紹介してみようと思う。

 

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この本は、日本人の働き方を分析している

この本を読んでいくと、最初に気がついたことは、日本人のサラリーマンの働き方に対する分析が、素晴らしく良く出来ているってことだ。

 

 

言われてみればたしかにそうじゃないってことが、多岐にわたって書いてあるんだ。特に気になるキーワードとして、「がんばります」っていうのがある。

 

上司から何か言われたり、仕事のことを聞かれたりすると、直ぐにがんばりますと言う一言!このがんばりますは何なんだろうってことだ。 

 

何をがんばって、どんな成果を出すのだろうか?著者からみたら、ほんと滑稽なとはいわないが、かなり不思議な光景に見えるようだ。

 

そう、そして彼の一言は「がんばりますはソリューションじゃない」ってこと。

 

 

高度成長時代が起こした間違った風習

高度成長時代、「24時間働けますか?ジャパニーズ・ビジネスマン」と言う、今思えばブラックなCMがものすごく流行った。

 

残業をしないやつは悪、上司から言われたことはがんばりますの一言で徹夜も平気でやる。その結果、何の変哲も個性もない単なるおっさんのガラクタが今の世の中に溢れてる。

 

終身雇用でとにかく言われたことをやっていれば、年功序列で出世していく良い世の中だった。

 

そんな風習の中で生きてきたサラリーマンは、そんな風習から簡単に抜け出せるわけがない。だから、自ら新たな事に取り組もうなんて、そんな気持ちは微塵もない。

 

To Do リストや予定表に用もない内容を書き込み、仕事をしている雰囲気になっているやつらばかり。やめるという事が出来ない奴らばかりなんだよね。

 

これらの、悪式風習にメスを入れやめることを推奨しているのが著者なんだよね。

 

言っていることは、ハッとすることばかり。いくら馬鹿なおっさんでも、気が付かないふりをするのはそろそろ止めたほうがいいね。

 

 

がんばらばいってことは、メリハリをつけること

がんばらないっていうのは、ある意味理にかなっていること何だよね。人間どんなに頑張ったって、1日集中力が続くわけではない。

 

だったらどうするか?

 

そう、どうでもいい仕事はやめて闇に葬ればいい。

 

多分だが、世の中の仕事の半分以上は別にどうでもいい仕事じゃないかと思う。そういう仕事に精出すことで、やった気になっているのが昭和のおっさんたちだと思うんだ。

 

だから時間の割にアウトプットがなんにも無い。そこを突かれると、言い訳の雨あられの言い訳の嵐。

 

だからやるべきことはやって、どうでもいいことはやめるっておとさ。そうすることにより、メリハリが出て集中力も上がってくるんだ。

 

集中力が上がってくると、能率が上がりいろいろなアイデアも出てくる。そうすると、うまくいくことの良いサイクルが回りだすんだ。

 

そうしたらもう、何でもかんでもうまくいってしまうから不思議だ。

 

 

まとめ

この本は一度読んで見るに限る。自分がどうこう言う前に、読んでみることによりハッとすることが多々あり、自分の人生観変えなきゃっていう感じに成るよ。

 

自分でメリハリをつけた仕事は、いい事ずくめしかないよ。

 

筆者もこう言っている

自分の価値観から生まれた仕事だからこそ、それが認められたり評価されたりすると自己効力感が上がり、幸せなきもちになるのです。

 

とにかく、この本を読んで、仕事の断捨離をやってみないか。

 

きっと生まれ変われるぞ!