時のログ

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最近は一本足打法なんだってね

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こんばんは、じぇいかわさきです。昨日書いたマクロ写真の話なんですけど、書き終わった後に翌々考えたらさ、一つだけ違っていることを思い出したんだ。

 

思い出した理由が、次の記事をよんでからなんだよ。

 

trendy.nikkeibp.co.jp

 

そう言えば、俺も昔昆虫写真を必死で撮っていた頃、三脚や一脚を使っていた事を思い出した。何で使用していたかって言うとですね、息を殺してシャッターチャンスを待っている訳なんですが、いざシャッターを押す時にその押す力でカメラがブレるんです。

 

そう、自分でカメラを固定しているつもりでも、人間の左右の手は胴体を通してつながっているわけで、右手でシャッターを押した瞬間に、左手が若干下がるの。

 

だからピントがずれるわけなんだよね。

 

そこで被写体にピントを合わせたら、シャッターを押してもダレないように三脚をよく使っていた。

 

こんなようなやつ。でもさ、これを担いで里山に入ると結構めんどくさいんだよ。草むらで引っかかったり、雑木林で枝に当たったりだとかね。

 

そこで、杖にもなりかつ余分な草を分け入るときにも便利な、一脚になったんだ。

 

結局こんなの使っていた。俺はSlikよりVelbonが好きだったんで、三脚も一脚もVelbonなんだ。そして雲台を余分に購入し、雲台をカメラ側につけているので、カメラ交換などワンタッチで出来るんだ。

 

で、最近は運動会なんかでも三脚はじゃまになるから一脚しか認めない学校が増えたんだって。確かにさ、三脚でデ〜ンと構えられると、場所をだいぶ専有してしまい我が物顔で、周囲は関係ないって感じの人が多いからかな。

 

ブレ防止ってことで言えば一脚でも十分だね。機動性も良いから。

 

でも三脚も一脚も使わないでピントが撮れるような実力を付けたいね。だって、必ずしも持っているわけじゃないから、脇と肘の固定でぶれないような実力をつける方が有効かなって個人的には思っている。

 

でも、三脚も一脚も無いよりは持っていたほうが接待に良いので、量販店に行って自分の好みのデザインと、身長に合わせて選んだほうが良いよ。

 

未だ持っていない人は、是非購入してみよう。写真の撮影範囲がかなり広がると思うよ。あっ、スナップだけならあまり関係ないかもしれないけど。