時のログ

写真ブログ、見て感じたままを写真で届けます!

久しぶりにマクロレンズを使ってみた。全く使い方が下手になっていたんだ。がっかり。

あとで読む

スポンサーリンク

こんばんは、じぇいかわさきです。最近は、iPhoneで写真を撮ったり、Old Zeissでスナップを撮ったりしていたんで、全くマクロの使い方を忘れてしまっている。

 

台風一過となった昨日、5D Mk2とマクロレンズを持って久しぶりに新治里山公園に行ってみたんだ。そう、昆虫写真を撮るためにね。

 

結果は・・・全くまともに撮れた写真は無かった。幸いなことに、暑くて昆虫も少なかったんで、無駄になった写真は少なくて済んだ。

 

スナップ写真ばかり撮っていたんで、マクロの使い方やピントの合わせ方が、ハッキリ言ってド素人の領域を超えて、話にもならなかった。

 

とりあえず撮った物を何枚か紹介しよう。

f:id:sek-loso0228:20180730204931j:plain

 

蝶を撮りたくても、気配を消すことが全く出来なくなっているので、直ぐに飛んでしまい、まともなのがまったくない。

f:id:sek-loso0228:20180730205021j:plain

 

カメラ目線のカマキリを撮っても、なんだかピントに切れが無いっていうか、マクロらしさが無いと言うか。

f:id:sek-loso0228:20180730205128j:plain

 

これなんか割とピントが合っている方かな。本当にピントがビシッと出ていると、蜻蛉なんか風眼の1つ1つが見えるんだよね。

f:id:sek-loso0228:20180730205227j:plain

 

唯一、花くらいならこんな感じでマクロらしさを出すことが出来たかな。

f:id:sek-loso0228:20180730205404j:plain

 

 

 

ちなみに、昔昆虫写真ばかり撮っている頃の写真がこれなんだ。

f:id:sek-loso0228:20180730205549j:plain

こんな感じで、ビシッと目にピントをあわせることができたんだよ。昆虫写真の場合、目にピントが合っていると、だいたいどんな昆虫か分かるので、基本は目にピントを合わせるって教わったんだ。

 

f:id:sek-loso0228:20180730205802j:plain



カメラってさ、ホント練習しないと下手になる。つくづくそう感じた。マクロでこんな感じだから、ポートレートってもっと難しいんだろうな。

 

まあ、モデルもいないしポートレートは撮る予定もないから良いのだが・・・

 

マクロはもう少し涼しくなったらまた練習しに行こうと思う。川崎に転勤してこなければ、地元でマクロで昆虫写真専門でやっていたんですがね。

 

マクロを極めたいぜ!

 

そんな俺が使っているレンズがこれ。

 

 レンズ経も大きくLレンズになり、非常に良くなった。イメージスタビライザーもついているしね。

 

俺が始めた頃は、タムロンの90mmマクロが全盛期の時代だった。マクロと言えばタムロンと言ったんだが、このレンズが出てからタムロンってあまり言わなくなったね。

 

USMのためにAFスピードも早く、かつIS(イメージスタビライザー)でブレも補正で、すごく良くなったんだ。でも、俺の腕が錆びついてしまって宝の持ち腐れなのが今の現実。

 

もう少し涼しくなればなぁ〜。早く秋にならないかなぁ〜。