tokilog

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

学びを結果に変えるアウトプット大全集を読み始めたら気づくことが多いよね

あとで読む

シェアする

スポンサーリンク

俺ってさ、意外と本を読むのだが、これまた以外に記憶の中に残っている部分が少ないんだ。

簡単に言うとだ、せっかく本を読んでインプット出来たことが、アウトプットとして活用出来ていないってこと。

 

だから、自分で思うには何事も上手く成果として出てこないんじゃないかって思ったんだ。その為、オッて思いこの本を手にしたんだよね。

 

学びを成果に変えるアウトプット大全集を読み終えたので、自分の感想を書いてみたいと思う。これは自分が感じたことなので、著者の意図している内容とは異なる可能性が十分ある。

 

しかし、素人の自分が読んでみて、こう感じたという事で同じような性格の人には参考になるかもしれない。

 

f:id:sek-loso0228:20190205190642j:plain

 

 

 

何故この本を読もうかと思ったのか

本屋さんに行って、書籍を物色している中で何故この本を読もうかと思ったのか? 

 

実は、Twitterのタイムラインを見ていてもよく流れてくる内容に、アウトプットが重要という内容が多いんだ。

 

 

でも、実際自分でまじまじとアウトプットってなんだって真面目に考えたことがなかった。

 

まあ会社では決められたオーダーに対する成果を出さなければいけなく、その場合は何がアウトプットなのか自然に理解でき対処している。

 

しかし、ブログとかになるとアウトプットって?という感じになり、たくさんの本などを読んだりしているのだが、全く理解できない状況だった。

 

まあ、正確に言えばブログだけではなく、いろんなことについて本を読んで勉強をしているつもりなのだが、全く成果として上がっていなかったり、読んだ本の内容も覚えていない本も多々あるんだよ。

 

そんな時に、見つけたこの本を立ち読みすると、目からウロコのインプットだけでは知識は身につかない

 

アウトプットして初めて知識として脳に蓄積されていく。この言葉だった。

 

だから、読んでみようと言う気になったのだ。

 

 

読んでみると、当たり前のことが多く有った

読んでいくと、意外と特別な事は書かれていない用に感じるんだ。

 

例えば、アウトプットの意味から説明されており、書くこともアウトプットで有ったりするわけで、書くことにより学んだことをもう一度理解し、書き出すことにより整理しながら記憶の中に刷り込んでいく。

 

この時、書くということが手を動かすことによりその内容が動作として刷り込まれていく。

 

目で読んだだけとはぜんぜん違う。よく学生の頃、問題集を見ながら実際にノートに書いて問題を解いたと思う。

 

この書く事と考える事の相乗効果で、問題の解き方を記憶の中に刷り込んでいく。

したがって、試験の時にも手が覚えているわけではないが、スラスラと書けていけるのは、そう言う理由からなんじゃないかな。

 

また、英語を覚えるときも、英文を読むより、映画などを見ながらセリフを真似するシャドーイングという方法がすごく良いと聞いたことがある。

 

何故かと言うと、先の例と同じで耳から入った情報を声に変換し喋ることで、聞いた単語や文法を記憶の中に刷り込んでいくからだそうだ。

 

このように、インプットだけでなくアウトプットを対にしないと、効果としては発揮できないという事なんだ。

 

 

そんな中でも一番良いのは、人に教えることらしい。

 

人に教えるということは、自分でも理解できていなければ教えることはできないので、人に教えるつもりで覚えると、単にアウトプットするよりも効果は絶大だそうだ。

 

まあこんな感じで、当たり前のことが、例題を元にしながら説明されているので非常にわかりやすと言うのは間違いない。

 

そして、最も当たり前のことと言うのは、なんと続けることだ。

 

そうなんだよ、一番簡単で事だけど一番難しいのが、続けることなんだよね。これができている人が成果を出している人なんだ。

 

 

ブログもアウトプットの良い練習法なのだ

本の終わりの方になるが、アウトプットのトレーニング方法として、ブログを書くことも推奨されていた。

そして、そこにはブログを成功させる3つの秘訣が書かれていた。

 

それは

  1. 独自ドメインは必須
  2. 毎日更新
  3. 100−300−1000の法則

 

1,2はよく言われていることなので、いつも聞いたことがあると思うんだが、3つ目の100−300−1000の法則っていうのが、初めて聞いた言葉だった。

 

でも、説明を読んでいくと、法則としては初めての言葉だったが、内容としては、こちらもよく言われていることだった。それを定量的な数値で表し法則化している内容だった。

 

ブログを成功させるには、多分この3つ目が一番大事なことだと思う。

 

これは何を言っているのか。

 

100記事書けば、ある程度人に読んでもらえるようになる。

300記事書くと、検索エンジンに引っかかるようになる。

そして1000記事書くと、内容が充実してきてGoogleでも良い判断がされるようになり、人気ブログになる可能性が出て来るってこと。

 

要は、1日1投稿で3年続ければ1000記事になり、そこまで行けば文書力も向上し読まれるブログになり、成功するようになる。

 

現状の人気があり、読まれているブログや成果報酬を出しているようなブログは、みんな3年以上一生懸命にやってきているブログ。

 

だから固定のユーザーも付き、人気があるブログになっている。

 

これは成功しているブロガーのみんなが、口を揃えていっていることだよね。ここまで我慢できなくてやめてしまう人が多いんだよ。

 

つまり、そこまでブログが、いや書くことが好きじゃなかったってことだよね。

 

 

まとめ

もともとブログをもっと上手く運用したい。

 

人気を出すためにはどうしたら良いんだろう?そんな思いもあって読み始めた本だったが、読んでみると意外や意外、当たり前のことを当たり前にやっていくことが最も重要であるということ。

 

そして、インプットしたらそれをアウトプットしていくことで、記憶に刷り込んでいくっていうこと。

 

そして何よりも、続けることが大事だってこと。

 

ブログを書いたりすると、書くネタが無いとか言ってやめてしまう場合が多いが、別に自分の好きなことを1行でも書いていけば、毎日書いていることになる。

 

1行を3行、3行を10行と少しづつ増やしていき、続けることが大事なんだってこと。

 

そういった意味からすると、自分で読んだ本は必ずこんな感じでブログで自分の意見を入れた書評を書くようにしている。

 

結果的に見ればこれは正しいことだったということがわかって、少しだけホッとしている。

 

そういった意味からすると、このブログもまだまだ雑記だけど、書評と働き方って言う事を軸にして、その他口直しに雑記日記的なことを書いていけば、いつまでも続けていけるような気がする。

 

兎に角、続けていくことが最も重要であることが再認識できたので、これからも続けていくことを再認識した。

 

ブログを始めたばかりの人は、この本は読んでみるとすごく参考になると思う。

 

どんな気構えでやっていくか、すごく具体的に書いているので、買って損は無いと思う。

 

もし、書店で見かけたら、ぜひ手にとって波をパラパラって読んでみてほしいな。