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Pancolarについてさ、ちょっとだけ独り言があるんだ

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雨降りなんで、ちょっとだけ久々に独り言でも呟いてみた。オールドレンズが巷で流行っている。俺も結構前からオールドレンズを使うようになって、どちらかと言うとオールドレンズの方が使用頻度は高いと思う。

 

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そうだな、最近のレンズって言うとマクロレンズ以外は使わないかなって思うよ。それくらいオールドレンズの画質と色彩に惚れ込んでいる。

 

そんな中、まあオールドレンズの代名詞的になり人気なのがHelios44じゃないかなって思う。

 

ソビエト製レンズで、ZENIT用のCarl Zeissのコピーとして生まれたレンズだよね。価格も安くオールドレンズの入門用として有名だ。

 

俺もeBayでデッドストック品をウクライナから結構購入した。個人で持っていたのは

  1. Helios44
  2. Helios 44-3
  3. Helios 44M-7
  4. BTK

の4種類持っていた。BTKHeliosの前身に当たるものだよね。

 

まあ、これらのレンズを使い写真を撮っており、おーなかなかいいじゃないって満足をしていた。

 

でも、ある日本物のオールドCarl Zeissを入手した。それが、Pancolar 50mm/f1.8だ。実はこのレンズ、西ドイツのCarl Zeissではなくドイツが分断された後の東ドイツCarl Zeiss製なんだよね。

 

しかも、トリウムを使っている関係でレンズがだんだん黄色くなってくるって言うしろもの。だから知名度が低く、人気が無いんだ。

 

でもさ、実際に写真を撮ってみるとすごくいい色彩なんだ。個人的にはかなりお気に入りなんだけど、なぜか人気がない。

 

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こんな感じで、これがオールドレンズって思える。あえて言うなら、ビシッとした中にも柔らかさがあるってところがオールドレンズって感じかな。

 

これは撮って出しのJPEGで何もトリミングしていない。すごいよね〜!

 

そんな関係もあり、ネットで購入する場合はかなり程度が良くても1万円以下で購入できるケースが多々ある。これってHelios44より安い価格だと思う。

 

しかも、Pancolarではないが、同じ理由で単焦点望遠の135㎜でも1.5万円程度で購入できるんだ。

 

知名度が低いだけで、こんな素晴らしいレンズが破格値で購入できるんだ。これを見逃す手はないと思うよ。

 

オールドレンズを始めようとしている人、Heliosがおススメってよく出ているが、価格的には負けない価格で、腐っても名門Carl ZeissのレンズであるPancolarの方が俺のオススメだ。

 

どうせマニュアルなんだから、コピーされたソビエト製のHeliosより、まねされたオリジナルのPancolarのほうが良いと思うぞ。

 

どちらを選ぶかは個人の勝手だが、Carl Zeissの文字は見る人が見たらおぉぉぉって思うぜ。

 

久々につぶやいてしまいました。