時のログ

写真ブログ、見て感じたままを写真で届けます!

機材じゃないんだよね、やっぱり写真を撮る事が楽しいんだ。今を振り返ってみた。

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おはようございます。じぇいかわさきです。今日から一足早く夏休みになりました。夏休み前は、久々に結構忙しい日々を送っていました。週末も忙しく、写真を撮りに行けたのは、台風12号が通過した翌日くらいですね。

 

写真を撮りに行くことが出来なかったですが、仕事で外出している途中には、iPhoneを使ってスナップはそこそこ撮り続けていた。

 

そうするとさ、あることが分かったんだよね。

 

 

Instagramはつまらない

Instagramもそうなんだけど、カッコいい写真が撮りたいとか、いいねされる写真が撮りたいとか考えながら、Insta映えするのってなんだとか、今までの目的と違っている方向に流れてきている。

 

つまり、今までは自分が気に入った時、オッて思った時など無意識に写真を撮るようにしていたんですが、InstaやったりしているとそうではなくInsta映えする構図を探したりするようになってきた。

 

簡単に言うと、自分で気に入ったものをInstaにUpしていたところから、Instaでいいねがもらえる写真を撮るようになってきた。かといっていいねがもらえるわけではないが。

 

これって俗にいうSNS依存症で、Instaでいいねが欲しいためだけに写真を撮っているって感じになってきたんだな。

 

それがなんだか最近すごく嫌になってきたんだ。

 

 

他人が基準になると

そもそも、思った事を見たまま感じたままに写真に落とし、自分で楽しんでいたものが、他人が基準になった瞬間に嘘を撮るようになったって感じかな。

 

だから、もっといい機材が欲しいとか、新しいカメラが出るたびにこれ買おうかななんて思い、カメラの製造が上がればもっとInsta映えする写真が撮れるんじゃ、なんて勝手に空想していた。

 

そんな事に気が付いた後は、もうほとんどInstaには写真をUpしなくなった。なんだかつまらないって思うようになったんです。それより、今まであまり使っていなかったTwitterのほうが活用するようになった。

 

Twitterもいいねとかあるけど、みんな思いのままにポストしているところが好きだし、自分も思いのままにポストしている。自己主張の世界なんだよね。だから何って誰も言わないし、みんな自分の思いをベースに写真を撮ってポストしている。

 

 

俺が考えを改めた理由

もうひとつ、Instaは広告が増えたのと、ビジネスをしている人が誰彼構わずフォローしてくるし、フォロワーを押し付けるような人までいる。

 

最初は良い写真が多いなと思っていたけど、みんなInsta映えするのをベースにとってレタリングしたりしてUpしているので、なんだか虚の世界みたいで魅力が全然なくなった。

 

このブログもそうだ。ウケれば何でもいいかと思い、雑記状態になってしまった事にInsta事件と同時に認識したんだ。だから、雑記を書くのを止めた。

 

これも雑記じゃないかと言われるかもしれないが、基本的に根本にある写真の事なので自分的には雑記ではない。

 

 

写真を始めたきっかけは

ここの所、写真を始めた切っ掛けは何だったかなって思い返すようになった。もともとは海野和夫先生の昆虫写真と、今森光彦先生の昆虫写真を見て、昆虫好きだったことも、こんな写真を撮りたいって思い、昆虫写真から始めたんだよね。

 

それが、単身赴任で都会に出てきてからは、ほとんど興味がなかったスナップに興味が出だして、iPhoneを使いながら撮るようになった。そのうちにコンデジLeica d-lux typ109を中古で購入し、それを使うようになった。

 

スナップを撮るようになって、いろいろとチャレンジするようになった。わざとピントをずらしてみたり、歩きながらの流し撮りをしてみたりとか。

 

いろんな写真が撮れてすごく面白くなった。

 

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人の動きを見せるには同とればいいのか?なかなか課題は多いが、撮ることが非常に楽しくなってきた。iPhone一つあればいいんだから。

 

確信したことは、写真を撮ることが楽しくなければ、長く続けるとは出来ない。流行りに乗ってみんなと同じことをしても、本質的に理解できていないとうわべだけでは続かないね。

 

まるで人間関係と一緒じゃない。

 

まとめ

俺は基本的に写真を撮りに行くときは一人が多い。自分の好きな場所でずっと撮っていたいので、同行者に合わせるようなことはしたくない。最も適当に撮っているので、誰かと行くということが出来ないのだが。

 

だが、撮った写真についてはいろいろと話をしたいと常々思っている。そんな写真についてざっくばらんに話せる人が欲しいなと思っている。

 

結局、写真を撮る事が楽しく、撮った写真について話すことが楽しいんだな。

 

今振り返ってみてそう思った。