時のログ

写真ブログ、見て感じたままを写真で届けます!

2030年ロボット時代到来、その時若者たちは!

あとで読む

スポンサーリンク

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。ちょっとニュースを見ていて、おぉ〜って感心したと言うか凄いなって思った。

 

そのニュースは近未来2030年には、45%の仕事がロボットに置き換わるって事に対して、今の子供達の思いだった。

 

f:id:sek-loso0228:20180211214451j:plain

 

俺も仕事の関係で、最近は生産ラインへのロボットの投入を行ってきているが、なかなかうまく行かないのが実態。

 

 

 

よくニュースなんかで先端生産ラインなんて感じで、ロボットの生産ラインが紹介されるが、あんなに上手くは未だ行かないよね。紹介されているのは、実は高度なことなどやってないよ。

 

ロボットを入れる目的

労働人口の減少って言われるけど、実際にはそんなに急激には減っていかないと思うんだよね。30年後とかになると、確かにってな感じだけどここ10年くらいでは目に見える減少は無いんじゃないかな。

 

それよりも、ロボットを導入するということは考え方自体を大きく変えなければいけない。つまり、人作業をロボットに変えていくのではなく最初からロボットの仕事とは何かを明確にして取り組まないといけない。

 

いったい何を言いたいのかと言うと、人作業をロボットに置き換えても何も効率化出来ないという事。そもそもロボットの機能は何で、何が得とする作業かを考えてプロセスを組み立てるということ。

 

テレビを見て感じたこと

テレビの中で凄いと思ったことは、小学生の子供達がロボットと言うものに興味を持ち、自分でプログラム言語を習得しロボットを作っているということだ。

 

これを見た時、明確な目的を持つ子供達は凄いという事。これこそ、必要は発明の母で、貪欲にいろんな知識を吸収していくんじゃないかな。

 

最近感じる若者は、毎日を決められたルーチンに乗っ取り、毎日同じことを繰り返して生活している。自分で何をしたいという夢がないのかしらないが、特に率先して何かやるわけでもない。

 

明らかに意識・思考の氷河期に入っているように感じる。

 

簡単な言葉で言うと何があてはまるか? そう、無気力って言葉がピッタリだな。

 

何かを自分でやっていこうとする意欲、ないよね。まだ、アイドルや歌手に成りたくて街角で演出し、行き交う人々に何かを感じさせようとしている若者の方が、意欲を感じる。

 

しかし、今小学生でロボットについて自らの興味によっていろんな知識を吸収しようとしている子供達の意欲は恐ろしいものがあるね。

 

昔と今のロボットに対する意識の違い

昔、そう俺が子供の頃はマジンガーZ等のロボットは悪の秘密結社と戦う感じのイメージが強かった。もしくはその逆で世界征服の手段。

 

そしてターミネーターの映画が出てきた頃、人型ロボットと言うイメージが定着しだしたんじゃないかな。だから、今風に言うとどうしても誰もがターミネーターのイメージが強いんじゃないかな。

f:id:sek-loso0228:20180211214700p:plain

 

しかし、そのニュースに出てきた子供達は非常に現実をよく取らまえている。彼らのロボットとは、キャタピラで自走して多関節で動くロボットアームを搭載したものだ。

 

f:id:sek-loso0228:20180211214518j:plain

 

決して未来志向の人型ロボットではないんだ。

 

そう、実際の活用と言うか使用方法を明確なビジョンとして持っているから、そう言う物が自分で組み立てることが出来るのだと思う。

 

そして驚いた事に、将来活躍したいことはの問いかけに対して、災害や原発など人が入れない所に入っていき作業をするロボットを作りたい。

 

おいおい、今の大人だってそんなこと考えないよ

 

何だか俺まで熱いものが込み上げてきた感じだったな。思いは必ず通じるということを信じ、今を一生懸命に努力する。

 

今、社会人に成った頃の若者に欲しいことだよね。

 

まとめ

今の若い世代は、無感動、無関心だとずっと思っていた。これは明らかに偏見だと思うが、でも実際そんな感じがする。

 

関心と言えば、常識を逸脱して単に目立ちたいというお馬鹿な発想だけって感じに思っていた。

 

しかし、その次の次の世代あたりでは、身近になってきているロボットと言う事についての興味、関心が大きくそれを活用した何かをしたいという自己意欲が高まってきている。

 

もしかしたら、一部の子供達だけなのかもしれないが、そう言う子供達が起爆剤になり、日本の技術力をもう一度世界に知らしめてほしいものだと、大人ながらに思ったりする。

 

日本とアメリカでは天才と言われる人のレベルが全然違うという、日本の天才はアメリカでは天才のレベルには達していないと言うことらしい。

 

f:id:sek-loso0228:20180211214931j:plain

 

昔読んだ本の中で、理系の子と言う本がある。これを読むと、アメリカの子供って凄いなって思ったんだ。

 

でも、このニュースで小学校低学年の子が、自らの言葉で変数とかC言語を使ってプログラムしたと言いながら、ロボットサンプルを動かすのを見て、いずれ追いつくことが出来るなって感じた。

 

何となく、日本も捨てたもんじゃないねって感じたニュースだった。

 

おしまい。

 

今日も見に来てくれてありがとう。

f:id:sek-loso0228:20180205184820p:plain