tokilog

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

今日の1枚 #703 咲き始めのサトザクラ、蕾のときから違いますね

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おはようございます。じぇいかわさきです。今日の1枚はこちらになります。

 

咲き始めたサトザクラ。蕾のときからちょっと形が違っています。寒緋桜に似ていますが、寒緋桜ほどピンクが濃くない。

 

 

 

一番遅咲きの桜になるのかな?実はサトザクラっていうのは総称なんですね。

サトザクラ里桜)は、サクラ園芸品種の総称だが、使われ方によりいくつかの異なる意味があり、狭義から広義に並べると、おおむね次のように分けられる。

  1. オオシマザクラを基にして開発されたと考えられる園芸品種。オオシマザクラヤマザクラエドヒガンカスミザクラマメザクラなどを掛け合わせたものとされる。
  2. 異なる「群」の間の雑種全て。
  3. 全ての人工の園芸品種
  4. 野生種の突然変異も含め、全ての園芸品種

サトザクラの歴史は、人々がサクラを庭に植え始めた平安時代からと言われる。このころから品種の育成が行われ、人為的な交配や突然変異、野生のものからの選抜育成などが続けられた結果、200種以上のサトザクラが誕生した。オオシマザクラの影響は大きいと言われる。

サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため、花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで作られている。八重咲き、枝垂れ咲きの種類も多い。

引用:サトザクラ - Wikipedia

 

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Leica d-lux typ109

 

 

 

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