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プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

じぇいさんのぶらりお散歩 柴又 其の二 帝釈天

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こんにちは、じぇいかわさきです。さて、今回の柴又散歩の続きである其の二になります。前回は帝釈天二天門が見えたところまででしたので、そこからの続きになります。

 

それでは散歩にでかけましょう。

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Leica d-lux typ109

 

参道のお店もそうですが、帝釈天の建物がすべて年季が入っているというか、歴史を感じるような場所ですよね。

 

殆どが、鳥が止まらないように編みで覆われて保護しているところなんか徹底しておりますね。

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Leica d-lux typ109

 

使用されている木の色合いなんかを見ると、ホント歴史を感じさせますよね。帝釈天二天門から参道をみるとこんな感じです。

 

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Leica d-lux typ109

 

二天門をしたから見ると、こんな感じですよ。

 

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Leica d-lux typ109

 

二天門を潜って正面に見えるのが、本堂ではなく仏教寺院になります。

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Leica d-lux typ109

 

松の枝の上に見えるのは弁天さまかな?

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Leica d-lux typ109

 

右側には本殿へつながる広い空間が開けております。

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Leica d-lux typ109

 

そして左側は、帝釈天大鐘楼、浄光菩薩などがあります。

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

そしてこれが柴又帝釈天になります。

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Leica d-lux typ109

 

本殿の横には観音菩薩像も有るんですね。ここは神仏習合の場所なんですね。

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Leica d-lux typ109

 

仏教寺院、本殿は渡り廊下で接続されており、仏教寺院の後方にはガラス張りの建物で空調管理された彫刻美術館があり、そのさらに奥には題経寺 邃渓園があります。

 

 境内にあるおみくじも沢山の種類が有るのですが、これが一番年季が入っていたように思えますね。ガラガラと六角のおみくじ筒を振り、出た数字が引き出しに書いて有るので、その場所の札を自分で出すんです。

 

一つの引き出しが3つの番号から出来ており、1〜99まで番号が振られています。これって、毎日中身の位置を交換するのかな?って不思議になりました。

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Leica d-lux typ109

 

今回は帝釈天の中を紹介いたしました。

 

次回は、帝釈天を出て山本亭を抜け、江戸川に出た後にもう一度参道に戻ってきます。

 

お楽しみに。