時のログ

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

じぇいさんのぶらりお散歩 柴又 其の三

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こんにちは、じぇいかわさきです。それでは帝釈天を出て前の道を通りながら、帝釈天を回り込んで山本亭の方に向かいます。

 

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Leica d-lux typ109

 

帝釈天の横を回り込み、突き当りにあるのが山本亭になります。山本亭ってなに?って思いましたが、ちゃんとHPもあるんですね。

 

大正末期に建てられた山本亭は、趣ある書院造に西洋建築を取り入れた、和洋折衷の建築が特徴の建造物です。合資会社山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏の住居として建てられ、大正12年関東大震災を期に、浅草の小島町から現在地に移転。大正15年から昭和5年までに増改築を重ねました。当時は洋風建築を取り入れることが富裕層の間で流行しており、その佇まいを今に残す貴重な建築として、葛飾区が登録有形文化財に指定。昭和63年に買い取り、平成3年4月から一般公開されています。

山本亭HPより引用 

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

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Leica d-lux typ109

 

この山本亭は、大正時代のノスタルジックな感じを味わえます。中に入れば喫茶店も有るし、母屋の反対側には予約制の茶室も有るんですよね。

 

窓ガラスもステンドになっていたりして、すごく大正ロマンを感じる良い場所ですね。

 

この山本亭の庭を鑑賞後、通り抜けると寅さん記念館なのですが、この日は休館でした。そしてその向こうが、江戸川の土手になり、土手を登ったその先が有名な矢切の渡しになります。

 

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Leica d-lux typ109

 

天気もよく、だいぶ暖かくなってきたので、土手には沢山のセイヨウタンポポや菜の花が咲いておりました。

 

もう少しすれば、土筆が沢山出そうな感じの場所ですね。

 

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Leica d-lux typ109

 

 

江戸川の名所を見たので、再び参道のお店を物色しに戻ります。時間的にも殆どのお店はオープンしていると思いますので。