時のログ

モノクロ写真時々独り言、文字は心をあらわす、今思った事を素直に書こう!

認める勇気、謝る勇気

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。日曜日は恒例のいつものスタバにきてブログ書いています。今朝起きたとき、雨が降っていたんでどうしようかなって思ったのですが、うだうだ考えているうちに雨が上がったので、いつものように出かけてきたんです。

 

従って、いつもより30分くらい遅れて到着。今日は、そこでの出来事について書いてみますね。

 

俺の前には中年の女性の方が、オーダーを終わり支払いをしている最中だった。そして、支払いが完了し商品を受け取ろうとしたところでトラブルが発生したんだ。

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まず一つ目

店員が商品を渡そうとして、ふと気が付いたみたい。中年の女性は自分のポットとタンブラーを渡しているので、実際の価格からカップ台を値引きしなければいけなかった。

 

しかし、新人さんかな?そのまま会計してしまい、修正が新人さんではできないようなんです。そこで、上司を呼んで一旦精算をキャンセルし再精算をしたんだ。ちょっともたもたしていたんですが、しょうがないよね新人さんだから初めてだったんだろうな。

 

 どんまい、一生懸命やった結果だからさ。

 

次に起こった事

商品を受け取った中年女性に対して、ポットにアイスコーヒー、タンブラーにホットコーヒーを入れましたって言って、店員が手渡そうとしたとき・・・

 

えっ、ポットにホットコーヒー、タンブラーにアイスコーヒーって言ったよねってクレームを付けてきた。残念ながら、最初のオーダー時点では私は聞いていなかったので、その時の真実は分からない。

 

でも一つ言えることは、店員さんってオーダーを受けたときに間違えないように復唱していると思うんだよね。何々の何々サイズを1点ってな具合にね。

 

もし、復唱をちゃんと聞いていれば、その時点で間違っていますよって一言いえば済む話で、作ったコーヒーを無駄にすることもなかったし、お互い嫌な思いをすることもない。

 

俺なんか、後ろで押し問答的でもんく一方的に言っている中年女性の話を聞いているだけでうんざりしてくる。こういうことは周囲まで嫌な雰囲気にするんだよえね。

 

どうすればよかったか

人間って、素直に認めたり謝ったりすることって、分かっていてもなかなか出来ないんだよね。非を認めたことになるからだと思う。

 

でもさ、その時点で中年女性が、そうなの聞いてなかった私が悪かったわね。でも申し訳ないけど、依頼されている内容なので変えるわけにいかないの。交換してくれますって言えばどうだっただろうね。

 

少なくとも俺は、この人すごいなって思ったとよ。たぶんね。何て言うか、懐の広さとでも言うか、人間が大きいと言うか、少なくとも何だこいつとは思わず尊敬の眼差しで見ただろうね。

 

たった一つの態度、行動で周囲の雰囲気まで変えることが出来たんだと思うね

 

まとめ

これってさ、十分自分にも当てはめることができる事例だと思う。もし自分だったらどうだっただろうか。実は、この中年女性の態度にムカッとして、ついつい舌打ちしちゃったんだよね。本当ならするべきことじゃなく、後で後悔したんだけど。

 

世の中さ、実は信頼と信用で出来上がっているんだ。かわぐちかいじ沈黙の艦隊という漫画で、アメリカ大統領が自分の息子にこう言うシーンがある。

 

「日本人は何故家に鍵を掛けないと思う?それは、日本人はみんな心に鍵を掛けているからなんだよ。」

 

そう、悪いことはしてはいけないよ、誰かが必ず見ているからって、自分の心に悪いことはしないように鍵を掛けているって事を言っているんだ。

 

誰も見ていないと思っても,天は見ている。そう、自分が間違えたなってことを素直に認める事がまずは大事だ。簡単そうでなかなかできない事。でもこの認める勇気が最初の一歩だよね。

 

間違いを認める事ができれば、素直に謝る事だってできると思う。

 

自分の非を認め、素直に謝ることができる人は、一番信用ができる強い人だと思う。残念ながら俺は未だできない。

 

その場をうまくまとめるために謝るのではなく、自分が間違っていたかなって思ったら謝ると言うことで、へつらうことではない事を理解してほしい。

 

世の中一番大事なのは、信頼され頼られることだよ。忘れないで。

 

おまけ

よくコメントをくれるガジェットさんのブログで、昔周りの人がいろんなものを持ってきてくれるという記事があった。

 

本人はわからないのだろうけど、周りから信頼されているから感謝の意味を込めてそういうことが起こるのだろうと思った。ほんと、すごいよなって思いました。