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プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

春近し、新たな物欲がムクムク、新しいカメラが欲しいね

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まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では春。河津桜も咲き始め、黙っていても春が近づいて来ています。

 

ここ最近のニュースでは、デジイチの世界も新機種発表が相次ぎ、物欲をそそるような記事が出て来ています。

 

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フルサイズミラーレスの市場

長らくの間、フルサイズミラーレスの世界では、SONYのα7がずっと独占状態のα帝国だった。

 

SONYと言っても、ベースはミノルタだから普通のSONYとは別物だと思っている。

 

ある意味SONYはいい買い物をしたんだよね。一大勢力拡大が出来たんだからさ。

 

そこにNikonがZシリーズで殴り込みをかけたんだ。旧ミノルタのライバルとしてね。

 

でも1日の長があるαは3代目になり、使い勝手もかなり改善され、フルサイズの定番になった。今は押しも押されぬ定番フルサイズ・ミラーレス・デジイチだよね。

 

 

そこに昨年末に、CANONがEOS Rで沈黙を打ち崩し、大々的に参戦してきた。しかもレンズマウントのRFニューレンズを引っさげて。

 

 

基本CANONファンの自分は、この日を待ちわびていた。

 

 

 

個人的な魅力機種は2つ

そして、ここ数日に新しいフルサイズミラーレスを含め、新ミラーレスの発表があったんだ。

 

最近はフォーサーズを常用している自分だが、フルサイズのEOS 5D Mk2の交換機として、ずっと物色は続けている。

 

今回発表された中で、自分が気になるのは2種類ある。

 

一つはパナソニックLUMIX S1だ。レンズマウントLeicaと同じLマウントだ。

 

dc.watch.impress.co.jp

 

パナソニックLeicaと提携し、コンデジOEMLeicaに供給している。

 

自分の使用しているLeica d-lux typ109もパナソニックのLx100のOEMなんですよね。

 

画質もさる事ながら、Leicaが認証したレンズ性能ですから、非常に興味があります。

 

購入して使ってみたい、そう言う思いはかなり強いのですが、いかにせん価格が高い。

 

高級デジ一眼ミラーレスと大体同じ価格帯ですが、今はその価格帯には手が出ないんですよね。自由に扱える量が減ってしまってね。

 

だから今も5D Mk2を使い続けているんです。

 

Leicaの画質に惚れ込んでいるので、はっきり言って喉から手が出るほど欲しいのは間違いないのですが、レンズまで買い換えるには清水の舞台から飛び降りる以上の勇気が必要。

 

そしてもう一つがCANONから出たEOS RPなんです。

 

dc.watch.impress.co.jp

 

価格的に考えると、どうにか手が届きそうなのはEOS RPなんです。これは先に発売されたRから、性能をキープしながら小さくした物。

 

当然、イメージセンサーの画素数は落ちていますが、逆に考えると1センサー当たりの受光量は大きくなるって事だよね。

 

解像度っていう意味からすると、Rを含めた他より劣るが、SONY α7 III が2420万画素なので見劣りはしないよね。むしろ2620万画素と大きい

 

一番売れ筋とガチンコ勝負しているのが、自分的には一番嬉しいんだよ。CANONさん、ありがとう。

 

 

 

EOS RPに夢中なワケ

中級機以上と比較すると、画素数で劣るRPだが、自分としては全然問題なくこのRPが求めている機種だと思う。

 

一番大きな理由は、小型って事だね。実測値で、本体だけの比較ならEOS Kiss Mよりも軽いんだ。

 

デジ一眼フルサイズ普及機のEOS 6D Mk2よりも200gも軽い。これは信じられない事実だ。

 

それでいて、最新のRFマウントレンズが使えるだけでなく、今まで保有しているEFレンズもそのまま使える。(マウントアダプタは必要だけどね)

 

これが一番大きいな。

 

そして何より、レンズまで自社で作っているCANONだからこそ、レンズ特性を最大限に活かせる画処理エンジンを搭載しているから。

 

基本的に、レンズを自社で作っている所や、フィルムを作っていたようなメーカーは、画質に対するこだわりがすごく、確かに出来栄えが素晴らしいんだ。

 

CANON以外では、やはりLeicaが一番だと思う。もし、国産でCANON以外を選ぶなら、富士フィルムだと思うな。

 

富士フィルムのカメラで写すモノクロ写真は、CANONでが出せない画質で、自分としてはハッセルブラッドに匹敵するんじゃないかって思ってる。

 

流石に自社でフィルムを製造して販売していただけのことがあり、画処理エンジンにフィルムの特性を活かしたモードがあるからね。

 

今回、EOS RPが出なかったら、フルサイズじゃないけどX-E3を買おうかなって心が揺れ動いていたんだよね。

 

 

もし、フルサイズじゃなくてもよく、モクロ写真がすきな人や、Leicaの画質に近いカメラがほしいという人は、絶対にこの富士フィルムのXシリーズがオススメだと思う。

 

でも自分はRPが出たんで、これで迷いは吹っ切れたかなと思っている。

 

 

まとめ

CANON本体に手ぶれ補正が付いていない。それをウィークポイントにあげる人もいるが、そんなの関係ない。

 

Leicaだって付いてないぞ。

 

写真を撮っているんだから、ピンボケやブレが出たって当たり前じゃない

 

オールドレンズを使ってみな。マニュアルピントで、思った以上にボケボケが多いからさ。

 

でもそこに味があるってものじゃない。

 

写真なんて、自分が良ければそれが全てだと思う。そこに惹かれた人がファンになってくれるんだ。

 

プロの写真家だって、すごく惹かれる人と、何だこれって思う人が居るだろう。絵画と全く同じだぜ。

 

という事で、新たに出たEOS RPに首ったけになった。

 

3月発売だから、4月には多くの人のユーザーレポートが出て、5月の連休明けには最初のファームウェアのアップデートがありそうだよね。

 

製品的にも安定して来る夏が買いごろかな。値引率も上がって来るだろうしね。

 

その時期を狙って購入したいと思う。またいろいろと頑張ろうかなって言う思いになって来たぜ。