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プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

働き方1.9を読んでみたら、そこには考え方に共感した自分がいた。

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最近はいろんな本を読むようになったのだが、その中で久々に共感したなって本に出会った。

ホリエモンキンコン西野の本には結構共感したが、それ以外の人物では久々かな。

 

働き方1.9と言う題名からして、ちょっと前に流行ったWeb2.0 なんかみたいな感じで、これからの働き方でちょっとイケてるかななんて思わせる。

 

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好きなことだけして生きていく

最近よく言われる、好きなことだけして生きていく

 

この本も、やはりその好きなことを中心に書かれているのだが、今までのように著名な人が書いたわけではない。

 

著名な人ではないというと、それは語弊があるかもしれないが、でもやはりある意味著名ではではないのだと自分は思っている。

 

この本を書いたのは、ヒロシだ。「ヒロシです」で一世を風靡した。そう、あのヒロシなんです。波田陽区などと一緒で、一発屋と言われた芸人だ。

 

しかし、この本を読んでいくと一発屋でいなくなったのではなく、自ら意思を持っていなくなった事が書かれている。

 

その行を読んだときは、へぇ〜そうなんだってまじまじ思った。

 

 

そう、そのヒロシが、今すきなことだけして生きていく事に成功している。

 

その内容を、ヒロシの歴史をもとに書き上げている1冊なんだ。

 

これさ、読んでいくと結構説得力が有る。

 

 

たくさんのタネをまく

この本で関心した部分は大きく2つある。そのうちの一つをまずここで書いてみよう。

 

ここでのポイントは、自分もそうなんだが、何か使用と思ったらその事について徹底的に考え計画する。そしてやってもいないのに、無理だと諦めることが殆ど。

 

これは自分だけではなく、殆どのサラリーマンにあてはまるんじゃないかな。

なんとかして、複業をしていきたい。

自分の好きなことで知識を高めたい。

更にはその好きなことで収益につなげていきたい。

 

そう思っても、何も行動におこしていないのだから、絶対に成功どころか失敗すらの結果を得ることが出来ないんだ。

 

これじゃあ、何も先に進まないよね。

 

やってみなければ、当たるか当たらないかもわからないし、どうなるのかも分からない。

そういうことを、また誇らしく、今度こういう事やるんだなんて有言してしまうので、失敗したときに恥ずかしくてしょうがない。

 

だからやめようって話になる。

 

そうじゃなくて、ヒロシに言わせれば、何が当たるかわからないんだから、思い立ったものは片っ端からタネを撒いておく。

 

目が出なかったらやめればいいんだっていう単純な考え。

 

しかもだ、有言実行するんじゃなく、こっそり黙った無言実行にすれば、失敗したってだれもしらないから闇に葬ればいい。

 

これってさ、ナイスアイデアだと思う。

 

誰も正解はしらないのだから、無言実行でやって見るに限るってことだ。

これって何だか気が楽にならないかい。

 

好きなことが見つからない

そしてもう一つのポイントなんだが、自分が頭をハンマーで殴られたように感じたのは、好きなことが見つからないっていうのは、実は何もやってこなかったからなんだってこと。

 

やってないんだから見つかるわけがない。そうヒロシは言いたいんだ。

 

寝る時間を惜しんで没頭したこと、金銭に関係なく必死にやったこと、それらが本当の好きなことなんだそうだ。

 

確かに、自分は昆虫が好きで時間を忘れて昆虫採集に没頭した時期が有った。

 

多分そういう事を言っているのだと思う。

 

収益化を考えてやっているブログやアフィリエイトは、成果が出る前にほとんどの人がやめてしまう。それは、本当に好きではないからだ。

 

好きで好きでたまらないものは、努力とか関係なく没頭できる。没頭できるということは、いつまでも継続できるということだよね。

 

継続できるということは、そう、もうその先には成功しなないんだ。

 

そういう好きなことを再発見する必要があるんだね。

 

まとめ

自分も好きなことが分からないと言う馬鹿なことをTwitterで嘆いたり、ブログに書いたりしたことも有った。

 

書いた後で、この本を読んだのでなんてバカのことを書いたんだって、後で赤面した。

 

そのときには、そういう自分が存在したんだからさ。

 

とにかく、この本を読んで本当に良かったと思う。なんで買って、しがらみから脱し、自分で生きていく事が大事だってことが再認識できたから。

 

やっぱり、本当に好きだって言うことについては、もう一度再発掘して好きそうだと思ったものについて、片っ端からタネを撒いてみるってことだね。

 

本当に好きだったら、何か目が出てきそうだから。

 

人似合わせる、人の顔色をうかがう、そういうんじゃなくて、自分はこうだってハッキリ言えるように頑張っていこう。

 

自分は自分なんだから。できれば読んでみることをオススメする。

 

 

今までの中で、一番簡単に頭に入る働き方の本だ。