時のログ

プロブロガーやってます。好きな写真と雑記のブログ。その時の見聞録を、記事と記録で残していきます。

「やりたい仕事の見つけ方」を読んでみたが、結局の所言っていることはだいたい同じだ。

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どうも、じぇいかわさきです。最近ハマっている、仕事に関する書籍で、今回はやりたい仕事の見つけ方と言う本を読んでみたんです。

 

この本には副題として、「30-DAY LESSON 」となっております。つまり、1日1つのレッスンで転職が見つかるって内容なんです。

 

読んだ感じは、はてさてどうかな?

 

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この本を読む人は?

この本を最初に読み始めると、いきなり10個の質問に出会う。

  1. 上司や同僚に常に腹出しさをを覚える
  2. 自分が仕事を管理しているというより、仕事に管理されていると感じる
  3. 常に仕事に追われ、いつまでやっても終わる気がしない
  4. 仕事が単調でつまらない
  5. 身体がいつもだるく、疲れがとれない
  6. あえて責任のある仕事をやろうと思わない
  7. 職場でもプライベートでも、人つきあいが減っている
  8. 酒や煙草の量が増えた
  9. 勤務時間に、ネットサーフィンをして仕事をさぼっている
  10. 元気なのに「体調が悪くて」と仮病を使って仕事を休む

こんな症状が1つでも当てはまったら、さっさと今の仕事を辞めてもっと自分を活かせる新しい仕事を見つけたほうが良いと言っています。

 

自分もあてはまる項目がありました・・・やはり辞めるべきか!

 

 

 

最初にすべきことは

 この中で書かれていることは、意外と今まで読んできた働き方と同じような内容が書かれているんです。

 

じゃあ何が違うのかって?

 

それは、1日毎にレッスンを区切りながら、30日やり続ければ自分の求めている天職が見つかるようになっているということなんだ。

 

だから闇雲に、何をしなければならないとか、何時までに何をしようとか、自分に自分の機嫌を無理に当てはめて、モチベーションを下げるようなことも無いんだ。

 

つまりだ、自分の中の潜在意識の中にある、やりたいこと、楽しいことを思い起こすことから始まるレッスンだ。

 

子供の頃は、直ぐに夢中になることがあり、夢中になると時間なんか忘れて没頭するだろう。それくらい楽しいてことだよね。

 

そういう事を仕事にしようってことなんだよ。

 

そうそう言うものって、お金とかの問題じゃないよね。

 

そしてさ、ヒロシの働き方1.9でも言っていたが、1つに絞るってのは良くないってことなんだ。ここでは3つやりたいことを上げるように仕向けている。

 

1つしかないと、失敗したらどうしようっていう思いが強くなって、結局行動に移せなくなるからなんだ。その防御策さよ。

 

 

自分の夢を描き口にすること

やりたいことが決まったら、それをやっていくための計画をつくる。そして、その計画に基づき、どうなっていくのかのビジョンを頭に描いて見るんだ。

 

例えば、こういう事をすると、こういう人が集まってきて、新たにこういう事をやり更に有名になり、人が集まってくるとかね。

 

より具体的にイメージして、できればその状況を口に出して言うと良いそうだ。

 

何でか分かる?

 

まず、具体的なビジョンを描いていつも思っていると、それが潜在意識の中に刷り込まれていくんだよね。

 

そして、それらを口に出して言うことにより、2つの効果を狙っているんだ。

 

1つ目は、潜在意識への刷り込みの加速だ。同じことを夢見て言葉に出していっていることにより、潜在意識への刷り込みが加速される。

 

そして2つ目は、言霊の原理で、常に言っていることは現実になることを呼び寄せる。自分でいつも言っていることにより、それが現実となるのだ。

 

だから、ビジョンを描き言葉に出すのが重要だということだね。

 

 

転職に遅いも早いもない

そして最後の最後は、自分を押さえつけているものを取り外すことだね。自分も含めて、ほとんどの人は実行しようとした時に、もう少し勉強してからとか、後何年したらとか言って、逃げ腰になる。

 

また、親が反対するとか、周りが許さないとか、関係ないことも理由として上げてしまう。

 

結局の所、最後には自分で行動を起こすということなんだね。

 

これは今まで読んだどんな本にも書いてあり共通事項。ほとんどの人は、この自分で構想に移すことが出来ないので、変わることが出来ないし、いわゆる負け組でいるんだ。

 

確かに、今までの土壌を捨て、新たなことに挑戦するのは、信じられない勇気が必要なのかもしれない。でも、それは日本人が長い年月を掛けて独自に生み出して来た文化なのかもしれない。

 

1っ箇所に落ち着けないようなやつは信用おけないとか、転職するやつは根性が無いとか、結局勇気がないやつが勇気があるやつに対して言う負け犬の遠吠えでしか無い。

 

なんとなく、そういうことなんだっていうことが分かってきた。

 

自分もここいらで判断しないとね。

 

 

まとめ

自分の今の仕事に満足している人は、ほとんどいないんじゃないかな。ただ辞めるに辞められない多岐にわたる理由が存在しているんだと思う。

 

しかし、どうせやるなら楽しいほうが良い。それで食っていけるお金が稼げればそれでいいんじゃないって思うようになってきた。

 

上を見るとキリがないが、本当に楽しいことをやって生きていくほうが、精神的にも楽だよね。

 

この本のとおりにやれば、本当に自分の天職が見つかるかは分からない。見つかる人も有るだろうし、見つからない人もいるだろう。

 

でも、考え方は参考になると思う。

 

この手の本は、考え方を学ぶのに有効だと思うね。同じようにやったから成功するとは絶対に言えない。だって読んだ人は、書いた人ではないからね。

 

だけど、そうなんだと言う考えを学ぶことができる。柔軟に物事を考えられるようになると、今まで見えなかったものが見えるようになってくる。人と話すことだって同じだ。

 

やはり最近思うのは、たくさんの本を読んで、沢山の人と話すことにより、自分が生まれ変わることができるんじゃないかってこと。

 

今までの人生、すごく無駄に過ごしてきたんじゃないかって思えることも多々ある。だからこそ、残りの人生は楽しんでい生きていきたい。

 

そう強く思うこの頃。だから、読んだ本の意見をこうして残していこうと思っている。

 

 

本は読めば読んだだけ知識となる。悩んでいる人ほど読んでほしいな。なんとなく、自分が見えてくる。そう思った方などと、実際に自分としては話をしたいな。