時のログ

モノクロ写真時々独り言、文字は心をあらわす、今思った事を素直に書こう!

この前読んだ本の人物がテレビに出ていた。でも紹介が下手なので、成金にしか見えなかった!

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こんにちは、じぇいかわさきです。このまえ読んで、ちょっとだけど下手くそな書評を書いた記事があったかと思う。

 

録画はしていたが、見る時間がなくたまたま昨夜見たんだけど、そのTV番組にその本の著者が出ていたんだよ。実物、実際の活動を見て納得。

 

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前に書いた記事はこれなんです。

 

www.tokilog.jp

 

この本の主人公である小西さんが、世界ナゼそこに?日本人という番組で紹介されていたんだ。

 

番組では、一番重要な世界で勝負するために、裸一貫でマレーシアに渡ったところの紹介はなかった。ただ現状住んでいる自宅の紹介など、単に金持ちになったような感じだった。

 

番組での紹介は、簡単に言うと日本の蚊取り線香現地生産してマレーシアの子どもたちを救ったような紹介だった。本人談では日本品質を持ち込んだと言っていた。

 

実際に本を読んでいただけるとわかるのですが、マレーシアにも昔から蚊取り線香は会った。でも直ぐに消えてしまうので効果が継続しないってことらしい。

 

そこで小西さんは、日本の蚊取り線香は最後まで消えずに燃え、効果を最後まで持続できるという事から、日本の蚊取り線香メーカーに直談判してマレーシアでの現地生産のっ協力を得たということなんだ。

 

また、ワインセラーの紹介や毎日外国人VIPをまねいで晩餐会をしているなどの紹介があり、なんだか一発当てて成金になったような紹介が、個人的には低俗すぎる紹介だなと思った。

 

この人の偉いところは、違う所に有るんじゃないの。

 

何でもっと重要なところを紹介しないんだろうって思った。スペシャル番組だったので、他に紹介されたバングラデシュで地下水を組み上げ、ピュアな水を供給している日本人や、ホンジュラスで村を起こしたり、孤児院を作ったり、学校を作ったりしている青年の方が偉大に見えた。

 

番組構成の仕方だと思うが、ちょっと残念だったね。

 

短時間での紹介ではなく、1回分専門にやってスタートから現在までの苦難の道程と、今の考え方なんかを物語にしてくれたほうが良かった。

 

 

世界ナゼそこに?日本人や、世界の村で発見、こんな所に日本人とかという、番組が好きでよく見る。

 

ヤラセと言うか、構成の仕方も有るんだろうが、毎回見ながら思うことは、強い信念や志を持っている人は違うよな。

 

って言うか、行動に起こすための一歩が踏み出せる人は凄いと本当に思う。毎回自分と比較しながら自己嫌悪がフツフツと湧いてくる。

 

別に今だって、一歩が踏み出せれば違った世界がやって来るんだよね。その一歩を踏み出す前に、出来ないとかやれない理由を先に考えて、だよな、出来ないよなって自己納得をして諦めてしまう。

 

成功する人としない人の差は何か?

 

ひところで言えば、

 

成功する手段を考えるか、出来ない理由を考えるか

 

の違いだと俺は思う。

 

残念ながら今も今までの俺も後者の方だな。

 

一番いけないのは、何をやっても他人と比較し勝手に卑屈になること何じゃないかな。誰が言っているわけでもないのに、自分自身で勝手に思い込み卑屈になり、やっぱり出来ないよなって勝手に思い込む。

 

思い込んだら、もう簡単だ!負のスパイラルは無限に始まるから、全てが逆方向に向かう。

 

 

自己分析は出来ているのだが、どうすればこの負のスパイラルを断ち切れるか、自助努力はしているのだが、なかなか効果がない。

 

でも自分で分かって、努力ができていれば抜け出せると思う。俺の人生中か、終わってからかはわからないが。

 

最後にさ、ドキュメンタリーというより、バラエティ番組に近いかもしれないですが、夢を掴んだ人には間違いないので、素直に受け入れ自己改善の目標にすると良いかもね。

 

少なくとも、俺は番組を見るたびに、ふと我を考えて少し努力しようと思うから。